esp269 のすべての投稿

台風一過とは行かず曇天下、亀岡の彼岸花など秋を確かめに。 コスモス園の開花は今一つ。降って来たので雨宿り

DSC_0075~01_2.jpg
亀岡市にも秋は有る。その証拠にと自転車で亀岡の秋を見つけに出掛けた。
何時もと異なり台風一過とは行かず、ぐずついた天気が続きます
確かに今日の天気は5割以上の降水確率でしたが出発時は当分大丈夫そう
稲刈り後の藁干し・彼岸花とソコソコの秋の風情も・・
亀岡市運動公園近くのコスモス園側も通りましたので外から・・
数日前に撮った写真はアップ済みなんですが秋桜の開花状況は今ひとつ
先日の台風の風雨に曝され花は散り倒れ傾いたりも・・
何せ台風による農作物の被害は全国的に甚大なもの・・自然には逆らえない
最近は気温も低くコスモス園の咲き具合も遅れ気味か?

段々と空模様がおかしくなって来たので帰ろうとしたが遂に雨に捕まってしまった
小さな雨傘は自転車に備え付けているも大して役立ちそうに無い・・却って危ない
絶好の避難場所、高速道路下の一般道歩道で雨宿り
雨には濡れないが単なる通り雨ともチト状況が異なります
時間がかかります・・お茶の接待も有りません
雨の襲来が3分後なら国道沿いのファミレスにて雨宿り出来たろうに・・
お茶代の請求は有っただろうが飲料の接待は有ったはず

少しだけ雨の勢いが弱まって来た
もう少しで解放されるか或いは一日、身動きとれずに惨めな結果になるか

==追伸==
雨宿り中に立ち技での入力作業、何度も空模様を気にしながら・・
やってしまった! 記事タイトルを忘れているではないか
あれからスグに小降りとなり300〜400m先のファミリーレストランに。
投稿したはずのタイトルが見つからず、モブログ(モバイルデバイスによるブログ投稿のことかも)を投稿したメールの投稿済をチェック
いつものオッチョコチョイと年齢だけのミスでは無く半分は雨宿りの張本人の雨の影響も・・
タイトルを付して再送信・・タイトル無し記事は後に削除

半世紀近くなります。ほぼ四国一周サイクリングの旅、日射病 ?熱中症?肌にヤケドの後遺症

あれは何処?何度かネット上のマップを辿り、時には拡大したり・・勿論、分からない
生涯にわたり特定は無理も懐かしさから今後も1〜2回は見つけ出そうとするかも知れない

兵庫県からフェリーにて四国へわたりサイクリングで先ずは室戸岬へ向かう
初の本格的なサイクリング、因みにそれ以降のサイクリングは長距離でもママチャリでしたが・・
社内販売で手にしたサイクリング自転車でした
とは言え他の小道具は一切無し。尻パッドなど

猛暑の中、勝手知らずに上半身は裸の時間も
肌を焼きたい考えも有ったが逆に火傷となっていまだに後遺症のヤケドが肩から背中にかけて残る
肩辺りの皮膚は爛れてしまっていた
兎に角、猛烈な暑さだったと記憶しています

今から思うと当然ながら当時は日射病?今風には熱中症?かも・・水分補給も殆どが記憶に無い
もともと水分を持参したのだろうか
当時はペットボトル・自販機は無かった?
今でも当時走ったコースには自販機は殆ど無いのでは?
何故なら此処、京都府近郊でも市街地を離れての山道・海沿いの道では殆どが見かけない地域が多い

もう限界と前触れ有るも走り続けた
で、限界に達する!
乗ったまま右側に草の生えた道端に倒れて行った
自転車を降りて止める余裕 も無かったんでしょう
倒れて行く意思は有ったし場所も幾分選ぶことは出来たので記憶は有ります
しかしながら自転車を正常に降りる余力が無かったのは確か
これ迄数える位は自転車が転倒した事は有ってもハンドル操作ミスや道路不整備?によるものでした
あの時の倒れ方は異常そのものでしょう
倒れこんだまま15分前後くらいか横になった
自転車もたおれた状態のまま
さらに走り続けて先を目指す

確か単一乾電池3個を入れた懐中電灯・・とは言うものの実体は厚めのゴムケースで覆われ先端はガラスを締め付け金具で固定した結構重たい「水中電灯」・・手に持つと重かったなぁ
今風のオートライトなんて無い時代、ダイナモ式では負担大きいしタイヤにも優しく無いし防水性を高めるための重構造?

これを便りに夜間も走り続けた
またまた限界に・・今度は極端な睡魔が襲う
道路下の海岸・・スグ近くは波打つ海、反対側は道路の崖で幅は3mほどの石ころ混じりの砂利浜だったんでは?
根果てて故、海水浴場を探す余裕なし
自転車を道路に放って置く訳には行かないし、恐らく小さな降り口を見つけて行ったんだろう
そんなに長くは休めない場所だし2時間程度休んで離れたんでは?

その後、室戸岬に立ち寄り更に高知市へ進む
疲れきった体を高知市内の小さな宿で一泊

今回はこれ迄

二日目は終日の雨だった一昨年夏のビワイチ〜琵琶湖一周サイ クリング。亀岡市(京都府)から琵琶湖入り口の滋賀県大津市迄の往 復距離も加算

もう2年前になります
一昨年の7月に琵琶湖一周サイクリングに行きました

琵琶湖一周サイクリング 2014-07-12(びわ湖)

僅かな仮眠、実質的「0泊2日」2日目は終日の雨、「ビワイチ・びわいち

「琵琶湖一周サイクリング」との表現しか知らなかったし道中ずっとサイクリングで琵琶湖一周するんだとの思いでペダルを漕ぎ続けました
琵琶湖湖岸に沿ってクネクネとハブや青大将の如く進んだ為に自室質的な走破距離は観戦道路経由より相当余分に距離を要したハズ
更に、出発地点の此処 亀岡市から琵琶湖一周の起点、滋賀県大津市までの往復には約70〜80km位の追加コースターも有る

さて帰りてイザ備忘録サイトで有る写真アルバム集サイトにアップロードしようとネットで調べていたら「ビワイチ」なる語句が・・
琵琶湖一周サイクリングで検索したらやたらと相当な頻度で現れる
結構、一般的な通称になっています
ならば皆さんに合わせて同調して「ビワイチ」も使おうと・・
何だか琵琶湖一周の世界の入門ゲートをくぐり抜けた心地よい味わいが・・

「ビワイチ」って知っているかい?と聞いてみて少しばかり自慢出来るかなぁ〜


上記アルバムより写真数枚、借用して此処にも


さざなみ街道 草津市新浜町 起点から25.2Km?
向こうに見えるは、大津プリンスホテルでは?


学習船「うみのこ」


琵琶湖 沖島


写真中心の上部にホンの僅か、小さく小さく顔を出しているのは
彦根城、スグには認識できない?


北淡海丸子船の館で雨宿りしようと、一瞬
とても止みそうにない(実際、終日の雨)


サイクリングも傘が必要になるとは・・


レジャーにかける費用が全然違いますネ
おっさん、その自転車、ママチャリで何処まで行くの?
なに?琵琶湖を回って亀岡まで?ホンマかいな!アホと違いまっか


海津大崎港 左方面は長浜港 右方面は今津港


白髭神社 湖中大鳥居


白髭神社 近くの 「白ひげ食堂」
やっと昼食を。美味しかった!白髭神社近くの白ひげ食堂

週間天気予報はイマイチ、現時点ではマズマズ。3連休で帰省客・行楽客?国道9号線、渋滞気味

台風接近やらで当分は天候不良の予報ですが、今日から3連休の方も多いと見えて帰省客や行楽客が多いのでしょう
近くを通る国道9号線、今も稍渋滞ぎみデス

週間天気予報を何度も見ましたが相変わらず芳しく有りません
サイクリングには優しく無い方です
悪気は無いと予想します・・俄診断デス

青春18きっぷの旅、今年夏季のバージョン?も終了。遂に出掛 けず!五能線の旅、幻に

今日は9月11日、と言うことは今年の夏季「青春18きっぷ」の有効期限は昨日10日
昨日迄に「青春18きっぷの旅」をされた方は全国で如何程でしょうか
実年齢を質されると非該当者でも大手を振って青春の旅を楽しまれた方は全国で幾人ほど?

昨年の夏の「青春18きっぷ」は紆余曲折有ったが売り出し期間の最終日だったと思う。
それも締め切り時間直前に意を決して初挑戦のキップを購入した
キップ発売締め切り後の有効期間は残り10日間
その間に計5日間の旅
従い手っ取り早く、北は宮城県の仙台市へ南は福岡県の福岡市への強行で鈍行主体の青春旅行?でした
疲れは有っても「旅」は思い出を残してくれる

今年の夏季バージョン?青春18きっぷ についても結構時間をかけて思案しました
お目当ては東北「五能線」、水森さんもオススメ?
でも最終的には無宿の旅?には列車の連絡など相当な無理が有ると考えられ断念
あぁ残念!

さて来年は、どうなるでしょうか
やはり未踏の地で水森さんオススメの「五能線」が現時点では筆頭候補でしょうか
地域・地方的には東北や北海道以外は大方、足を運んでいるし・・
九州・四国・中国・近畿・中部・北陸・関東・・・

年を考えると、限られた大切な旅路になって来る

通信量・通信料アップ対策にデータパック解約・データ端末導 入決定直後の大容量プラン発表が通信キャリアから

windows10のアニバーサリーアップデートに伴うLinux 環境の同時並行環境構築も可能かと期待してOSアップデートを8月に入り行った
Linux 環境を求めて何度も試行錯誤、よって8月のデータ通信料が予想外にアップ
そこで複数のキャリアを含めて何とかデータ通信料を抑えつつ、より多くのデータ通信が出来ないものかと思案を重ねて来ました
その成り行きについては直前の2件の投稿記事に記したばかりデス

さて投稿済んでネットで情報が目に入る
昨日だったかS社から従来より低料金の大容量プランが発表されて先程の情報ではA社も追随して同様のプランが提供された由
当方では数日前、データ端末にて通信量・通信料増加に対応しようと行動に移したばかり
しばらく大きな変化が無かった大容量プランに大きな変化が現れた
この発表が数日早まっていたか、又は小生の切り替えの決断が数日遅ければ・・
皮肉な事が続きまんが・・漫画?的な仕打ち?

ここで痛いのが「2年縛り」

これも何時の日か緩和されないだろうか

こうなったら、自身で利用価値を高める利用の仕方を編み出さないと・・・

サイト群のコンテンツ充実・ブラッシュアップ
それに加えてサイト群の実務面への活用を図って

電源有る自室で緩和出来たデータ通信制限下で又してもLINUX挑戦。サイト群をダウンロード

今月末までのデータ通信はスマホのデータ通信5GBとデータ端末での通信の2way
データ通信経路切り替えに伴うチェックや不安感から今月はダブって・・
データ端末の方は使用する電波を限定すれば無制限(通常速度での通信)とは唱っていますが、両者とも3日間に3GBに達すると一旦は低速度の制限された通信に陥るのは同様

ここで又しても嘆き節・・唄は下手くそですが・・

スマートフォンにブロードバンド通信が登場したては低速に制約されること無く無制限に通信出来ていたのに・・グーグルマップでカーナ代わりになったのに
3日間で3GBまでの制約も無かった?
古き良き時代?・・情けある時代?

さて今月9月に入り別キャリアのデータ端末を導入
テスト面からも此方を重点的に使用していました
結構使える!
一瞬、スマホの5GBが勿体無いと思っていたら・・・
昨晩から今朝にかけて、またまた又してもLinux に挑戦
パソコンのWindows10との共存?には失敗
別の現象も加わり早々に諦めた
昨日から書店に並べられた「日経LINUX」を購入
参考にして以前にUSBにインストールして後に、ファイル破損?依存関係不調で半ば放置状態のUbuntu を復旧させる事が成功

内臓HDDへのインストールが何故か不調になり外付けHDDへ・・これもファイル破損状態に

まぁ、外へ持ち出すには外付けHDDよりはUSBの方が好ましいか

=================
今朝はリモート側の自サイト群やブログのデータベースをバックアップ(エクスポート)しました
相当のダウンロード時間を要しましたが、無事に終了しました
光ファイバー回線を入れてない当方環境では結構難しい
そこでWi-Fi 環境を求めてファミレスに行ってましたが、経年劣化が認められるノートブックパソコンのバッテリーでは長時間・大量のファイル群のダウンロードの途中中断が厄介なこと
電源コンセントあり、充電しながらのダウンロードも可能となり・・ヨカ・・イイ・・Good
残るは3日間に3GBまでの制約に上手く対応することで・・・

先月はスマホのデータ通信量・通信料が大幅に増加。遂にデー タ通信パックを外してデータ端末経由に

紆余曲折あり
出ては引っ込め、引っ込んでは引っ張り出した
以前は光ファイバー回線も導入したりしていましたが、スマートフォンのテザリング機能が利用出来るようになってからは専ら此方の出番でした
出先でもソコソコの通信料を確保したいが為。
ところが先月はスマホのデータ通信量が大幅に増加して予想外の高額データ通信料を支払う羽目に
色々と失敗やサービス提供のタイミングに運良くサーフィン?出来なかった面も有って・・
結局は、スマホ独自の定額データ通信サービスを外して別キャリアのデータ通信端末で済ませようと。
果たして自室で通信出来る電波状態か?
契約前に電波確認用に機器を貸し出してもらい確認
自室と従来 通信キャリアの公衆Wi-Fi を求めて利用していた比較的近くの店舗の3店でも電波状態OK
で今回は早速に契約
その後も高血圧退治?兼ねて隣り町の南丹市八木町・園部町周辺をサイクリグしながらチェック
都市部から離れるとチョッと苦しいものの・・
園部辺りでは苦しい・・契約済み電波なる食べ物はレアものでした
でも当地の亀岡市に近づくと徐々に電波状態を示すアンテナ棒表示の本数が増えて来ました
亀岡市内の大きな住宅団地「つつじヶ丘団地」では大方は大丈夫、団地周辺部の一部では不可
因みに京都市内の大通りや目ぼしい店舗でもオーケーだった
今までは7GB、または5GB・8GBに抑えようと通信キャリア提供の公衆Wi-Fi 環境を探して右往左往していたもの
無理に甘い物や飲み物を注文したりが多かった
通常速度でのデータ通信が以前は無制限だったのになぁ〜 と、善き時代?に戻って欲し〜〜いと。

データ端末のみの環境で通信出来ない割合は如何程か・・振り返って見たら、そんなには無かろう
我慢は出来そう・・だって携帯を所持するまでは公衆電話・・・

山道・田舎道ではデータ端末では99%難しい?
その場合、どうする?
どうするって? もともとストレス解消の目的で人里離れた場所を選んでいるではないか
強いて言えばデータ通信から解放されたくて散策・ハイキング・サイクリグに出掛けたんだろうよ!
わかった! 分かった!

来月からスマホ・キャリアのデータ通信を外してみようと・・

お盆休みで帰省・行楽が多いみたい。亀岡市(京都府)の国道9 号線も何時も以上に渋滞。昔の船旅を想う

当地、亀岡市(京都府)を通る国道9号線
山陰地方を経由して山口県の下関市に至る一般国道
山陰方面に向かう大動脈のせいか普通でも渋滞ぎみ
今日はお盆休みを利用しての帰省客や行楽客で相当に混雑しています
運転免許とりたての初心者マークのドライバーさんで初めてお盆休み期間中のドライブ、その多くは予想外の渋滞にウンザリしているのでは無いでしょうか
昔のこと奄美諸島間の移動、奄美群島と鹿児島市・神戸市との船旅も夏休み・お盆休みの際は大渋滞ならぬ大混雑したもの
特に島々と本土の往復は其々、大量のお土産・・当時はタオルやお茶・黒砂糖など多くの品々を家の近所皆に配る風習が・・・
船客だけでも超満員でしたが、お土産が更に場所を占拠していた
誇張でも無い、事実なんですが救助ボートの下や便所の入り口・通路にも
船室に横たわる場合でも横向きに僅かなスペースを確保して、トイレに行こうものなら他人を跨いで・・番組じゃ無いが此れホント
そう言う時代も有りましたね
特に仕事を求めて、また修学の為に奄美諸島から本土の関西圏(大阪府・兵庫県)、関東圏(東京都・神奈川県)、鹿児島市へと移り住むことが多く、郷愁の想いを強くもつ人々も多かった
また産業も殆どが小規模で多い働き手を吸収出来ず、本土以外に中南米へ移住する家族もおられた
遠い異国に新天地を求めて故郷を後にする家族を乗せたポンポン船を色とりどりの紙テープを投げて見送ったりしたことが何回か・・
その場合はポンポン船も特別に2〜3回、周回してから次に向かいましたね。
転校先の小さな集落での思い出で直接の親戚では無かったのですが生徒の身ながら、何となく切ない思いでした。 惜別の情感たっぷり・・・
その後、移住先で大変なご苦労をされたと思います

祝日「山の日」を見通し?いいえ、神様・仏様のお導きで「山 の日」に富士登山を

あれは7年前の今日?8月11日
7年前のその日は祝日ではナカッタ
状況次第で富士山に登ろうと・・
富士山麓をドライブした後、仮にガソリンスタンドの無い富士山中でガス欠になったら大変と夜間に遅い時間帯、給油所を探して右往左往した
観光客も帰るなり、宿へ入るなりで富士山麓の一般道は交通量も少ない
やっとのことで給油所を見つけても既に閉まってました
いよいよ燃料タンクのインジケーターは未経験のゾーン(同じ位のレベルは、以前に宮城県の金華山近くの牡鹿半島をドライブした際にも有ったなぁ)
JR御殿場駅近くでやっと・・
未経験ゾーン故、最下位レベルでの残量が分からず必死の思いで1時間半前後、探したのでは無いでしょうか。 燃料も、よくもったもの。

既に日付は変わっていた
須走ルートの登山口への入り口辺りで仮眠とるも、心身ともに疲れていたのか翌朝に目覚めたのは夏場の8時前・・こらっ、スタートが遅いゾ!
仮眠に入ったは午前3時頃か
ガス欠対応で余計な時間とストレス・・想定外

下山時の足の負傷
更に負傷を負い痛みを堪えながらの下山強行
さらに更に、人生最大のアクシデントに遭遇

でも貴重な富士登山の体験が思いで に
後で世界文化遺産に登録された富士山さん
思い出を有り難う

ネット旅路、旅路ネット、旅路net で検索したら知らぬ間に夢 にも出なかった”歌手”の仲間入り???

いやぁ〜、ビックリ! 超一流歌手の仲間入りか?
超チョー有名歌手の近くにリストアップされていた
目を疑いましたが紛れも無い事実
但し、この瞬間でゴザイマスです
もう1〜2時間もすると、音楽界や各々の歌手の熱狂的なファンからの猛攻撃・反発で検索結果のリストから削除または表示順位を大きく落としているでしょう
ですのでワザワザ抗議行動を起こさなくとも大丈夫
静観しておられたら自然と・・

刺激の無い田舎で、通常は多感な年代に至っても親元を離れ半ば隔離されたに等しい?生活故、スポーツ・芸術・音楽にはトコトン疎い
歌えないと言うよりリズム感が全く養われていない
たまに何気なく口ずさむ事は有ります
人気の無い所で、ただ独りで・・
「琵琶湖周航の歌」
「さくら貝の歌」 など
秘かに歌手気分になっていたのだろうか

先程のキーワード
「ネット旅路」
「旅路ネット」
「旅路net」
で検索結果に顔を出したは小生本人では無くて、小生が運営する「工務店エネシスポート」のサイトなんです

そうそうたる歌手の皆さん
新沼謙治 さん
松山千春 さん
中田裕二 さん
鶴岡雅義と東京ロマンチカ さん
五木ひろし さん
・・・・・皆さん、恐縮致しております
世の中、このような事件?も有っても良いのでは無いでしょうか
慰めの観点から

徳之島の生家近くで今ではタンカン栽培が。奄美大島では柑橘類も。桑の木・蚕・繭・生糸・本場大島紬

徳之島(鹿児島県大島郡)の生家近くでは今は「タンカン」が結構、栽培されている由
幼い頃は柑橘類は殆ど無かったと思う。
家でも種々の野菜やサトウキビに稲作はソコソコの量で農作業が有りました
果物と言えば、バナナにスイカそれに庭に2・3本のパパイヤの木・バンシロウ ザクロ1本が・・
自宅に隣接の畑にミカンの苗木とパイナップルの植え付けが一時有ったのは記憶に有りますが、収穫して食べた記憶は無いですね
他の作物、考えて見るに生育が早くてスグに降りて食材として利用出来る野菜類が殆どです
量的に頻度的には少ないものの比較的に味を楽しめたのは隣接の畑の周りに植えられていた桑の木の実
と庭に有った井戸をL字形に囲む形で植えられていた槙の木の実
桑の木は昔、母親が子育て・農作業の傍ら、本場大島紬を織っていました
その織糸の材料にとカイコを桑の木の葉っぱをムシロに敷き詰め飼っていました
当時は大家族ゆえに大きなカマドに大きなナベで料理していた
時期を見て蚕がつくる繭(まゆ)を其の大きな鍋の中の熱湯にて煮沸していた
後で天井から吊り下げた針金風だったかを通して生糸を取り出していました
後で機織り機にて織る際に上下の生糸の間に横糸を左右に往復させて挟み通す・・何て言う器具だったか呼び名は知らないが、其の中の小さな竹筒に生糸を巻いていた様に思う。

何時の頃か島ブームとなり本場大島紬もブームとなり奄美群島では数少ない産業へと育って行く
しかしながら着物の需要が減り、一方では低コストの韓国産紬の登場もあって産業としては下火となって行きました
大家族、多くの仕送り先が有り母親は其の後ともずと小さな借家・紬工場近くの社宅・自宅の何れも狭っ苦しい部屋に機織り機を詰めるように置いて昼夜、カッタン・コットンと織り音を立てていた
普通ならうるさく感じられたで有ろう機織りの音
生活の為の光景ゆえ慣れていたもの

槙の実、熟れて行くにつれ木の実の色付きが日を追う毎に変化して行く
油断していたらスズメやらの小動物にさらわれる
まぁ、食べ物と言うより物珍しさからの食の旅?

奄美大島も3ヶ所で住んでいたことが・・
さくらんぼ、みかん、すもも・・
集落によっては柑橘類も・・・