「富士登山」タグアーカイブ

富士山(静岡県・山梨県),高尾山(八王子市),開聞岳(指宿市),湯湾岳(奄美大島),井之川岳(徳之島)の標高は?古里では有名な山々でも登山者数?や標高で日本一ほど全国的で無い。希少価値あり?

希少な登山体験に御協力有難う・・

 ●富士山(静岡県・山梨県)     xxxx m
 ●開聞岳(指宿市)  ・・・・・・・・  xxx m
 ●湯湾岳(奄美大島)  ・・・・・・  xxx m
 ●井之川岳(徳之島)  ・・・・・・  xxx m
 ●高尾山(八王子市)  ・・・・・・  xxx m

突然ですが、質問で~す。さ~て我々は夫々・・高さ何メートル?
当ブログの運営担当者は分からないらしい
覚えて無いらしい・・・登頂したとは言ってますが・・・
あっそうそう、ミナナムは何度も口に出して覚えたらしい
ミナナムとは確か3776メートルの事だったなぁ~
わざわざ覚えさせられたのだから、きっと日本一の富士山の標高?

富士山(静岡県・山梨県)     3776 m
何でも追いつき追い越そうと元気あるガッツある、お山は出て来ない?
日本一の標高って、そんなに魅力無いのかなぁ?

ところで高尾山(東京都八王子市)に登ったらしいが、そんなに高くないらしいネ
確かに登山者数では国内で1~2位を競っているらしいが・・
因みに高さは何メートル?
知らない? 分からない? 何処かに正解が有る? 何処に?
当ブログの右欄を下にスライドして行くと有るって?
但し、存在・掲載の保証は今日限り?明日以降は保証なし?
無くなれば、別の個所で確認出来ないの?

その際は、次のブログ記事を御覧下さい

初の試み!ブログ内にTwitterツイートの埋め込み採用。歌手”鎌田純子”さん、草津温泉の湯畑をバックに!八王子市三井アウトレットパーク多摩南大沢にて何度か「MOP多摩南大沢フリーライブ」

富士登山_20090812 タイム・チャート

懐かしい思い出~徳之島・奄美大島

懐かしい思い出~徳之島・奄美大島

医療や健康に関する日本語でのグーグル検索結果のページ評価改善の記事をチェック。医療系キュレーションサイト対策も一因か?WEBサイト運営担当”高血圧独り言”は主にグループ内リンク集

つい最近になってGoogle検索において、医療や健康に関する検索結果の改善に向け日本語検索でのページの評価方法を更新した旨の記事を某サイトで見ました。
Google ウェブマスター向け公式ブログにても確認しました。”より信頼性が高く有益な情報が上位に表示され易く“する為の改善らしい。

タイミングを同じくして当サイトグループ内の”医療や健康に関する”ページ?の「高血圧 独り言」が表示順位を落としました。 日毎の確認での順位変動では小刻みな動きでしたが今回は大きく、それも下降した表示順位に位置してしまってます。

先に大きく話題・問題になった・・徹底的なSEO対策で検索結果での上位表示至上主義?に伴う医療系キュレーションサイトの存在が今回対策の背景の一つに有るのかも知れない。
中には根拠の無い、間違った投稿も含めて意図的に上位表示を獲得して目立たたせ最終的には広告収入増の目的を達成しようとの企てを抑制する面から大いに納得出来ますネ。
その点、当方で運営するウェブサイトの一ページ「高血圧 独り言」が評価順位を落としたは医療従事者や専門家、医療機関等からの提供では無い故、当然の結果でしょう!納得デス。

ただし当方の「高血圧 独り言」ページは広告収入を目的とした医療系キュレーションサイトでは有りません。公益性を念頭に置いた内容でも有りません。あくまで当サイトを含むグループサイト群のWEBサイト運営担当者の主に個人的な感想の独り言をリンク集スタイルにて。

然しながら高血圧症の判断となる基準値が急に下げられて高血圧症患者が激増し医療費負担の増大・血圧降下剤の売上高も急拡大とか。
政治団体化した組織の力で高血圧判定基準の下げに・・医療機関団体・製薬企業団体が寄与しているのだろうか? そう思わざるを得ない! なんで急に患者数が増えるの?
国民福祉の名の下に要医療対象者を広げ、医療費の増大・抑制気味の生活を強いての活力阻害・副作用による加害?等々
一方、組織に属さず我が身に迫った個人的な恐怖心から患者側の多くは受け身に甘んじるのみ

膨大な国の借金を抱えて少子高齢化に突入した現在、やるべき事柄の一つ・・ほんの一つに・・高血圧症の判断基準値の緩和を検討すべきでは無いでしょうか?
ソコソコの規模の工事現場へ新規入場する際に、労務管理面からか血圧の自己申告・測定日・測定医療機関までも記入をする欄が・・用意されていたり。
受け入れる現場側としては労務災害が発生した際の責任回避上のルール設定かも知れないが、そこで注目されるのが公にされている血圧基準値の存在・・
医療機関での高ぶった?緊張し切った?慌てて?余裕無く?の状態での血圧測定値はビックリする程の高い血圧~小生は神経質で緊張するタイプで毎回気にしつつ・・又かと・・
何でも医療機関内や医者・看護師さんを前にしたら安堵してか?血圧が下がる人もいるらしい。
これが客観的な打つ手なんだろうか?特別な症状も出て無い時点で周りの多くが数値に拘り過ぎると思いつつ・・振り回されてお終いの方も多いのでは危惧します。
この基準値が緩和された?元々の値?に設定されたらなぁ~と・・国民に一人以上はいる筈。

小生の場合、元々の体質には高血圧症の発症要素は有ったと推察します。 先ずは遺伝
幼い頃には塩漬け・味噌漬けが多めの食事、本土から遠く南方の離島での生活故、冷蔵庫も無く塩・味噌での保存が圧倒的。毎食の味噌汁数杯ずつ・塩辛・豚足・塩昆布・麺類・漬物・・・子供ながらも塩分の大量消費者だったし生活習慣でした。
オマケに家庭の事情によって中学校時代から親元を離れ体力的にも恵まれず若き者の特権たる運動も殆ど無し・・色んな面でのストレスも多かったハズも発信力が無かった!
高血圧症に至るは当然なるか?

何度も記して来てますが40年程前の集団検診にて血圧測定値180台の宣告?
早速、職場を辞退をせざる状況に!医者から大丈夫とのお墨付きをもらってから改めてと言われ万事休す。

それ以降、ずっと気にはすれど加齢に逆行して基準値は益々低く設定されて行った。
現に過去に数回は血圧降下剤を服用し始めるも体調不良に、副作用らしき異状も体験。
従い継続的な降下剤の服用は控えております。”トクホ“も試すも・・効果を認識する前に遠ざかっています。
ある集団検診にて指摘された高血圧症の再検査で当時住んでいた団地内の診療所に・・
どうも効き目の強い血圧降下剤を処方したみたいで足下がふらついた。
そればかりか糖尿病専門を標榜する先生には集団検診結果に示されていたであろう”糖尿病予備軍“相当の数値が大きな関心事か?やれ糖尿病患者会への会員参加を勧められたり、家族の病歴やらを当人の小生も知り得ないこと放っておいたら全員分シツコク調べようとして来た!そこまで把握しないと診療・治療出来ないヘボ医者かと・・さすがに怒ってしまった。ヘボ・ヤブとは発せずも、その寸前まで!
更には食生活に関わる食事指導云々の予約も求めて来た!何故に高血圧症で無く糖尿病?

何よりストレス発散・運動不足解消ついでに目の保養・肩凝り軽減ほか体調コントロールの一石五鳥以上を兼ねての散策・ハイキング・サイクリング・登山を・・大きな血圧降下を何度も確認済み。それにストレス軽減・睡眠時間確保に適量のアルコール摂取・・なんでも適量のアルコールなら総合的に下がる体質かも?効果大きいなぁ~アンタは。

先の我が身を案ずるばかり無理やり血圧降下剤を服用するより楽しみながらの適量の飲酒、および思い切ってのチョッとした運動(スルと言うより出かける感覚?)が一番良さそうな己の体

心配し過ぎても・・すでに富士登山、狭い車内スペースで車中泊ドライブも数多い、僅かな仮眠だけの2日間サイクリングも何度か、尤も終日のサイクリングはもっと多い!

あれから40年近く経ち多少の悪化は有るかも知れないが、放って置いても致命的な症状には至って無いのでは? 少なくも副作用をもらわなく良かったと感じてます。

尚、糖尿病歯科治療に関しても多少・軽重の違いは有れ、治療側に対する不信感も有りましたね。 特に歯科通院は早くから・・通算では相当回数にわたり歯科通いをして来ました。
10年前後になろうか?何となく金儲け主義の治療が目立って来た感じ・・さて皆さんの印象は?
最終的には、やっと信頼できる歯医者さんに出会えて今は良かったと・・本心から思います。

ただ今の先生や昔の先生方に比べ、あまりにも金儲け丸出しの先生達に希少な我が歯の治療を委ねざるを得なかった事が歯がゆい。歯が?否、心が痛い!
感じたことや思うことも併せて当ページ内に記して有ります。

決して”信頼性が高く有益な情報”を発信しているページでは御座いません
ただ自身の医療機関通いで、必ずしも対等な立場・真面な治療方針とは思えない場面を体験して来て場面場面を参考にしたい患者さんもおられるのでは? 小生自身が事前に気を付けるべき事象の参考例を目に留めていたなら早目の対応も可能だったかも?
一つでも場面を窺い知るサイトやページが有った方がと思うと同時に、己の備忘録代わりに・・更には医療機関への・・も込めて・・・


高血圧独り言

屋根・外壁重点サイト”やねかべポート”、メイン・ホームページ(統合版)、WEBサイト運営担当がECO旅・エコ旅、一人旅・ひとり旅した備忘録写真集~多くの写真アルバム収録。高血圧症で富士登山

reform_togetukyo

屋根・外壁「やねかべポート」

エネシスポート屋根外壁 他の
住宅リフォーム、太陽光発電・オール電化工務店です
上のサイトでは主に屋根リフォーム(塗り替え・葺き替え・重ね葺き)
外壁リフォーム(塗り替え・サイディング)に関する情報提供をしています。 やね工事、かべ工事は ENESYSPORT(ESP) へ


メイン・ホームページ(統合版)

次の画像をクリックすると統合版メイン・サイト へ ジャンプします

統合版メインサイト


WEBサイト運営担当がECO旅・エコ旅、一人旅・ひとり旅した備忘録写真集・・多くの写真アルバムを収録

本当に予期せぬ事態に・・・なった富士登山だった

登山中の血圧は如何ほど? 疲れは有ってもストレス発散で降下?

下山途中の後遺症を患った足の負傷で血圧上昇?ストレス100倍

今までの人生で最大のアクシデント遭遇?自ら招いた故にノー・アクシデント?かも・・高血圧症さんも反応する間も無い4~5秒間の出来事

40年近くも前、まだ若かりし?頃に指摘された180台の高血圧
数回、血圧降下剤の服用始めて即、異常を感じスグに薬を止めたことが数回・・殆ど無視して来ましたが今でも高血圧症は123%認めるも160以下も結構あります

他人の血圧の数値も覗いてみたい方、或いは御自身以外の血圧測定値も参考にしたい方・・お時間有れば・・

こちらに一つ公開

1ヶ月間の血圧測定値の表データ
および血圧変動グラフ

お互い、慰めあうのも良かろう!
何故なら、必要以上に気にするのはストレスが強く、増して行くのでは?
このストレス増加が血圧上昇の大きな要因と考えるは小生の偏見か・・

でも私は必要以上に、受け身に薬の服用するは副作用に・・要注意!

と、長年の高血圧症・糖尿病予備軍に分類されて思う次第。

高血圧独り言

これってコラボと表現しても良いのでしょうか?出来たら協調= collaborationと言ってみたいよ〜!本当に思いがけずの姉妹サイト群からなるサイトグループに成長?なった今思う

住宅リフォーム関連情報サイトの
統合版メイン・ホームページ
やねかべポート

ソフトウェア(システム開発・ソフト制作)関連情報サイトの
ソフト開発

ネット(NET)で旅の思い出を備忘録やフォトアルバムに。叶わぬ夢観光・旅行に。観光地・宿泊施設(宿・旅館・ホテル・温泉・飲食)リンク集サイト
ネット旅〜エコ旅・一人旅・思い出旅・・旅の備忘録
旅の宿〜宿・旅館・ホテル、観光地・観光施設
思い出旅の写真アルバム集

主に下記の姉妹サイト群でサイトグループを成してます 備  考
グループサイト群紹介 サイト
(統合版)メインホームページ
屋根外壁(やねかべ)サイト
旅ネット NET旅 ECO旅サイト 旅の思い出
旅の宿サイト・旅宿サイト 旅と宿
富士山・富士登山サイト 思い出アルバム
青春18きっぷの旅 サイト 旅の思い出
仁和寺霊場めぐり サイト 思い出アルバム
旅の写真アルバム集サイト 思い出アルバム
住まい・暮らし・生活サイト
リンク集~旅・宿・飲・食・住 リンク集
受託ソフト開発 (大阪 京都)
メイン・ブログ(店長ブログ)
サイト拾い読みブログ
フィールドワークブログ
思い出写真アルバムブログ 思い出アルバム
リンク集~旅・宿・飲食ブログ リンク集
スマホ版サイト
やや公的 Twitter
やや私的 Twitter
YouTube動画 1  2  3
おすすめ
!リンク集合!WEBサイト群=違う角度で=PRご紹介PR
口コミで話題
システム・ソフト開発
当サイトです! システム開発・ソフト制作と住宅リフォーム・・(ソフト工務店)エネシスポート
ソフトエンジニアリング
大阪京都でソフト開発

フィールドスタイル
ライフワーク & フィールドワーク スタイル
Fieldwork & Lifework

メイン・ホームページ(統合版)
(工務店) エネシスポート - 太陽光発電システム・オール電化・リフォームは亀岡市(京都府)のENESYSPORT - 発電量シミュレーションに特徴ある販売・施工の工務店

外装工事の屋根壁のリフォーム情報発信サイトとして

屋根・外壁「やねかべポート」

工務店 店長ブログ

ESP - ENESYSPORT
「旅の宿」旅宿~「旅・宿」「旅」(旅行・観光・温泉・行楽) で泊まる宿泊施設サイト「宿」(旅館・ホテル・民宿)ほか
旅の宿」旅宿~「旅・宿」「」(旅行・観光・温泉・行楽)
で泊まる宿泊施設サイト「宿」(旅館・ホテル・民宿)ほか
車中泊ドライブ
ハイキング・サイクリング 世界遺産、富士登山
ネット旅・エコ旅NET・青春18きっぷの旅
高血圧症よ一時停止!ECO一人旅

第2弾)無趣味の小生が世界遺産登録前に富士登山!雲上の人に?火口一周[お鉢巡り]も。軽装登山故の下山時に負傷で後遺症。更にアクシデントに遭遇も運よく生還!思い出コメントを抜粋~2

富士山へ須走ルートで登山(富士登山)での出来事(その一 ~ 五)

よりコメントを抜粋して再掲

●富士山へ登山(富士登山)での出来事その一、ガス欠寸前で右往左往
 
 富士山に登った前夜のことでした。 場所は富士山の麓
 もう暗くなってました。観光地ですので遅くまでGSも営業しているハズ そんな考えは浅はかなんです。 この時もゲージは早仕舞いなんですネ かなり長時間、結果的に営業中のガソリンスタンドの無い道を右往左往したことに 燃料ゲージの下位レベルをとっくに下回り、エンストした場合に邪魔にならない所へ移せるか 予期せぬ地点で燃料無しで夜を明かしても早朝の給油を如何にするか。
経験したことの無い給油レベルでの深夜走行、ヒヤヒヤものでした。
もがいている姿を誰か見ていてくれてみたい。
人間様は周りにいなかったので恐らくは神様が見てくれて助けてくれたのでしょう。
街に入る、やがて明るい所が見えて来た。 御殿場駅との案内表示みて向かう。 JR御殿場線の「御殿場駅」近くで深夜営業の給油所を発見 助かった! ガソリンスタンドだ! それでも200~300メートル手前で止まったら・・その時は歩いて行って事情を話して・・対処しよう・・まだまだ危険状態で安心は出来ない。
日付変わって、運よくガス欠寸前で給油出来ました。
万が一ガソリン単価を2~3倍で請求されても本当に有難う、お陰様で助かりました、と。何とガス欠を強く意識しだしてから恐らく2時間以上は経っていたのでは?何故なら日付が変わる前には車中泊仮眠をとって天気次第で、翌朝早めに登山開始の予定が須走口近くで仮眠に入ったのは午前2時前後だったんでは? ここで発見!
FUEL METER の指示が LOW でも自分が感じていたより安全度を見ている様でした。 私が記した内容を信じてたら危ない。 全て自己責任運転・ドライブをしましょう!
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その二、天候は?も登山決行
 
 やはり相当に疲れていたのでしょう。 何度も車中泊は経験していますが何時もは周りが薄明るくなって来たら目覚めていたものです。
 今回は、目覚めたら随分と明るいではないか。
 あっ、しまった! 夜明け早々登山開始予定が、こんな時間になってしまった・・ その時点での天気は芳しく無かったものの雨が降っている訳では無い。 しかし霧だったか雨雲みたいに覆われ富士山の姿は確認出来ない。 でも折角だからと決行!
もし天気が良ければ、その気になれば、気分しだいではドライブ続行を・・くらいの予定でしたので成り行き登山登山スタイルでは有りません。 もともと登山グッズの持ち合わせが無いのです。 因みに長距離サイクリングママチャリ普段着ですし・・ 登山と言っても全く普段と変わらず、言うならばドライブスタイルです・・ドライブスタイルと言ってもハンドル手袋は有りませんが・・
 コンビニにて僅かなパンや飲料を求めて「須走ルート五合目」へ
五合目手前の道路の片側には多くの駐車列が続く、やっとスペースを見つけて駐車出来た。 さて「須走口五合目観光案内所」に到着、ここからが登山の本番で御座います
霧がかかっていて富士山の上部は拝めない。 黙々と前を行く登山客について行く。 所々で休んで話し合っているグループや、ゆっくりペースの人を追い越して登る。
軽装でズックなので動き易いし話す相手もいなくてスイスイと登るだけ やがて空は明るく晴れて行く。
案内標識・山小屋案内を見ながら・・2~3箇所の山小屋へ足を突っ込んだくらいで休憩は殆どとらずに頂上へ向かう あまりの景色の良さに感激! デジカメで撮りまくった! やはり違いますね生えている植物が姿を消し溶岩の山肌ばかり・・さすが活火山(記事を書いている時点--H27年6月--では何となく微妙な表現ですが)
多くの登山客が頑張っています。 上の方から「頑張って登って来て・・」、下の方へは「頑張って登って来て・・」と攻守交替?
今まで空々しく聞いていた「富士山」に今登っているんだ、との思いが徐々に強くなっていった。 全くの軽装なので登り易く、途中の山小屋での休憩も取らずに進んだため一般的な所要時間より短い時間で頂上に到着出来ました。
此れが、あの有名な富士山の山頂だ! 下界は雲に覆われていても、そこは晴れ渡った世界、私でも雲上の人(文字通りで)になれた
山頂の山小屋の屋根には石ころが・・強風で屋根が飛ばされないようにか?石垣も・・昔の生家は石垣だったので共感する点も有りました
富士山の石垣は溶岩でしょうが、生家のそれは珊瑚礁で出来たものでしたが・・・ 登山客の多くはグループでの登山でしょう、皆さん語らいながら休憩しながら絶景を楽しんでおられます
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その三、火口一周(お鉢巡り・お鉢めぐり)
 
比して落ち着ける立場で無いが、登山案内に「お鉢めぐり(お鉢巡り)」が・・・ スタートでは少し出遅れたが意外と速く登れて、夏の日の長き昼です。1時間30分の行程を急遽追加しました。撮影ポイントを探しながらデジカメで撮りまくったので2時間弱かかった本来は生の光景を目に焼き付けるべきだったんでしょうが、今どきの風潮宜しくデジカメに時間をかけ多くの光景はを写真で補う羽目に・・
でも自力の足で火口を一周しました。 「お鉢巡り」の登山客は極端に少なかったですネ それだけに希少価値はあるのでは? プレミアムビール?みたいに・・ここでは自家製プレミアム
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その四、軽装故の負傷下山、傷を深め後遺症が
 
さて富士山頂にも辿り着き、勢いで頂上火口周りを一周(お鉢めぐり)も出来た。 デジカメで多く撮影した。 絶景大判振る舞いを「ミニSDカード」に収録出来た。 いよいよ下山ですよ、WEB担当殿! 長い夏の日、日差しは夕陽に変われど下界の天気も回復して見晴しは絶好です。
スタートでやや躓くも十分に余裕をもって下山出来るはずだった。 何の疑いも無かった 途中までは快調に直走る感じ+滑下りる感じのスピード感です。 先行く下山客を、又もや追い越して行きます。
数多くの撮影でデジカメのバッテリーが遂に底をつく。
前夜のガス欠恐怖からは解放されたが、デジカメのバッテリーは既に干上がってしまった。 それ故、今回の富士登山の写真には登山・お鉢巡りに比べて下山の写真は極端に少ないですネ。 まぁ~逆方向の登山で多く撮ったではないか、良しとしようヨ。
その分、絶景を十分に楽しみながら下山しようと切り替えて納得しましたが・・・ この頃から状況が一変番狂わせ・・想定外の事態遭遇しました 須走ルート溶岩が砕かれて石ころ混じり粗い目の砂肌を滑り走るのです。多少「須走」の由来に関係有りや無しや?
足を傷めてしまった。 痛いし足が自由に動かせない。 こんな事態、想定してないゾ 下り坂故、なんぼ軽装でも体重が重荷に・・まして滑り潜り込む感じの地面で爪先に変な力を加わる。
痛むので爪を折る感じにしたり足を横向きにしたり踵からついたり・・強行軍で足の疲れ・負担も大きかったと思う。
ズックが悪いんだ、イヤ、それを履いて登るお前が悪いんだ・・両方にしておこう 疲労回復の食料は別としても少なくとも「登山靴」は必要、それに「杖orステッキ」は要りますね これ等の二つの用意と、杖無しズック履きで1~2年の後遺症・・・何方を採りますか?
深く考えないで、情報を得る事無く1~2年の後遺症を無意識に選んだことに・・後悔、先に立たず 確かに登山ガイド書を買い求め素直に先人の教訓を得たなら長~い後遺症(ざっと1年半くらいか)に悩まされなくても済んだのに・・・後の祭り。
下山するのが今の目的、楽しみながらユックリとげざんする人々に追い越されて行く 別に当方が逆に楽しみながら、よりスピードを落とした訳でも無いのにデス。 少しは進むも限界に近い、車までは相当なキョリをこの状況で下りて行く必要が・・仮に、しばし休んでも回復しそうに無い・・もう既に小休止で回復する気配は無かったそこら辺で横になって夜を明かし、朝になって動き出そうかとも一時思案しました 夏の夜と言うことで軽装でも寒さには耐えられるだろうし食料も無いが短い夏場の夜なら・・OK
しかし考えた、翌朝になって痛みをもっと感じたら昼間十分の時間とは言え下る自信が無くなって行った。 いっそ今日のうちに下った方が・・・やっとの思いで須走ルートの下山道砂払い五合」の売店まで下山出来た。既に営業時間は終わったのか人影は疎ら・・、そこで有料トイレを利用、場所代みたいか
店員さん風の方に、電灯を注文すれど在庫が無いとの返事だった。
真偽は永遠に不明・・ここを一晩中、利用して貰いたいからか・いえいえ、そうでは有りません
単純に歌の文句を当てはめたらアカンとよ、若~いお兄さん・・・キョトンとしまんがな・・・
登り始めは明るい内に車まで戻れるつもりで夜間に山を下りるなんて考えてもいなかったので照明の持ち合わせ無し。 薄暗くなっても山小屋?らしき売店まで辿り着いたので当然、購入出来るものと思っていた。さぁ~大変! 足の痛さは置いときまして、此処までは薄暗い中でも石ころ・砂利だけの地面でした。
これから「須走口五合目観光案内所」までは木々が生い茂り、狭い石コロが転がりデコボコな段差がある山道で有った。 明かり無しでは全く歩行困難、ましてや傷めた足では四つん這いになって両手でも使わないと・・小さなリュックは背負ってます。
 因みに記事作成時に「富士登山オフィシャルサイト」の「須走ルートの特徴」の案内を見ると次のような紹介が・・
"火山砂利の下山道を一直線に下る「砂走り」がある"、"登山道と下山道が別"、"樹林帯では見通しが効かないため、夜間や濃霧時は道に迷わないように注意"と。
その見通しの効かない木々の中のデコボコな山路を生涯で一番傷めた足で下って行くのでアリマス。 想像すらして無かった!
電灯は買えないし、此処まで下って来て中断では何の為の・・思案に暮れていた。 途方に暮れていた。 やがて四人のグループが下りて来ました。 大人男性2名、小学高学年に見えた子供2名の計4名の方々でした。 此処が最後のチャンスとばかり、声をかけさせてもらいました。 多くは語らずに照明を持ち合わせて無いし、売店でも電灯の在庫が無いとのことだったので後方について行かせて下さいと頼み込む。 了解はして頂いたが、先方も複雑だったんでしょう。
 何故なら平坦な道では無く、樹林のデコボコ有り・段差有り・曲がりくねった下り坂を時には突き出た枝にも注意しながらの歩行
 そこを先頭の男性1名しか持ってない電灯の明かりを頼りに4人グループの足元を・・それだけでも大変な状況だったんです
せめて2つ目の明かりが有れば、照明を持つ男性2人を前後にして子供2人を間にして比較的安全に誘導出来たで有ろうに・・残念ながら先頭の明かり1個のみ。 従いもともと心許ない状況だったのは当然で、当方よりの依頼にも二つ返事ではなかっただろうか
毎日通う道では無し、まして夜間の樹林帯の山道の下山。 前を進むグループ4人も最低限の会話で必死の行動だったと思う。 私の足の状態を分かってもらうなんてことは決して出来ない相談。
大体は大人2名が僅かな明かりで道を確かめての道案内、続いて子供2名を間にして最後方に当方が続く形て進む。 照準は定まらないし曲がりくねったデコボコ道を子供さん二人とも頑張ってました。
さて当方は最後方から続きますが既に平坦な場所での歩行も苦しい状態でしたが折角のチャンス故、必死について行きました。 瞬きする瞬間にも2mほど先、先頭の方の足元の状態が変化して行くので、長時間の瞬き制限を産まれて初めて経験する羽目に・・
恐らく文字通り冷や汗ものでしょう。 特に足指の付け根周辺が痛いし普通では無い。 更に傷めるのは、もう覚悟していました。
足の踏み込み方・向き・傾き・着地部分・爪先に折り畳んで痛みを堪えたり足の痛み対応の他に先頭の方が照らして進む道の形状・状態を頭に焼き付け、自分の暗い足元に反映させる・・・の繰り返しを息をのむ感じで・・ちょっと油断したら段差の思い違いで爪先辺りが異常な痛み・異様な傷みにつながって行きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと「須走口五合目観光案内所」に辿り着くことが出来ました。本当に助けて頂いた次第です。先程の売店で電灯購入予定で用意した分を子供さんたちに何か買い与えて下さいとお礼を述べて手渡す
売店から案内所までに負傷の度合いが増して後に1~2年間の後遺症に苦しむことになるが翌朝まで待っても同様な状況になってたはず
下山出来て先ずは一安心・・・一旦は一安心できたと言うことなんですが、後刻談も。デコボコが無くなった下る車道を歩いて遂に駐車してある車まで到着、あれほど駐車していた車も残るは数えるくらい
この後スグに続く事態が、一瞬あわやの・・仮に歯車が一歩狂っていたら我が人生も???に。 そうなっていたら足の痛みを感じながら傷めながらの後遺症への歩みも無事に済んだレベルだった?
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その五、??を分けたホンの一瞬の体験
 
負傷し必死の思いで下山し車で・・、一歩間違えたら間違いなく重傷或は?? 思い出してもゾッとする? が、それ程の切羽づまった実感は残って無い。 あまりに本当に一瞬の出来事だったので全体に記憶・感情・感覚を整理し切れない。夢ではないが夢心地みたいな心理状態だったんではないでしょうか 一瞬、2~5秒程度の出来事だったんでは?ないでしょうか?
従い思いを巡らす神経回路・思考過程は働かなかったハズ。
世にも不思議な危ない出来事を経験しました。 本当に一瞬、予期せずに突然・・”飛んだ””飛んでしまった”
記事として記すには乏しい表現力では伝えきれないし、敢えて記す必要も無かろうとの思いだったからか?今になって漸く!
結果的に何事も無く済んでしまったが・・ホントに何かが一つでも歯車・動き・感覚がずれていたら、今の自分では無かった。 負傷した足で何とか須走口五合目まで下山してからのこと。 夏場のことでしたが駐車位置まで戻ると、もう暗い。 出発時には五合目近くの道路の片側にギッシリと止めて有った車の殆どは引き払って残るは僅かでした
落ち着きは無かったハズも、やっと車まで辿り着いた・・後は傷めた足でも歩く必要はないし運転して帰宅するのみでした。
車で更に下り始めた。 言わずとも、日光の「いろは坂」よろしくジグザグのカーブの連続です。 急な下り坂です、少し時間が経ち高度が低まるにつれ車のガラスが急に曇って来ました。 フロントガラスワイパー視界を確保出来ましたが、左右のガラスの曇りでサイドミラーが見ずらく・・カーブの連続ですのでサイドミラーが用を成さないと進むべき道が見えない。 そこで運転しつつ片手でサイドのガラスを手で拭こうと・・下りの急なカーブに対応出来ず、曲がり切れず。
大変な状況になって決して喜んではおれないですが表現としては、あっと言う間に「飛んだ」世界に。 飛んでしまったんだ!との認識は有った、しかしどうすることも出来ない! あっ、どっかへ行ってしまいそう・・このまま。 あっ、何かが起こりそう・・
しかし一つだけの態勢が、幸運にも暗い道路周りの環境に適していたと思わざるを得ない。 下りカーブの側端部の路肩?部分で前方上空で飛び上がってジャンプ状態に、そのまま飛んで行く。
思案する余裕なんて・・無いが一方、この瞬間の動作・姿勢を変更する余裕もなし。 下り坂故、ブレーキは踏んでいたし飛んでいる間も着地した後も・・ 着地先は全く見えない所・・・頭を一瞬よぎったような気もしないでも無い。 このまま突っ込み崖みたいなものに衝突・・体は??? 意識はしていないが何だかそんな気分だったような。
 金縛りに会ったようにブレーキを或る程度踏んだ態勢を保っていました。それが幸いしたのでは?
暗いので場所の確認は出来なかったが、不思議にもちゃんと止まり・・次の動作・・バックして本来の道へも戻れた。 何事も無かったかのように・・、よくぞアクロバット風で有ったであろう芸当が可能に・・
 勝手な想像ですが他でも起こり得ること故、カーブの幾つかには外側に緩衝地帯を設けているのではないでしょうか
カーブを曲がり切れずにはみ出した車対策で・・ 下り坂で或る程度のスピードは出ていて一旦は飛び出し飛び跳ねて飛んで、その勢いで前方へ進んでいる。 もし緩衝部分が無かったら、もしブレーキが有効に作用していなかったら・・大きな事故に、重傷に又は????に。
車の運転免許を取得して相当の年数が経つので幾度は危ないと感じたことは有りますが、運転時の危険を含め、人生で最大の危険との遭遇でした。 何事も無い感じで終わりましたが・・・

富士山・・・富士登山サイト富士登山_20090812 メモ・Memo  タイム・チャート (スケジュール)
富士登山_20090812 タイム・チャート

第1弾)無趣味の小生が世界遺産登録前に富士登山!雲上の人に?火口一周[お鉢巡り]も。軽装登山故の下山時に負傷で後遺症。更にアクシデントに遭遇も運よく生還!思い出コメントを抜粋~1

思い出多い富士登山でした・・後に世界文化遺産にも登録なる
“箔”がついたと喜んで良いやら、シンプルな自然?な呼称が・・

富士登山_20090812 タイム・チャート(スケジュール) ~ 後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る、火口一周「お鉢巡り」も

より一部のコメントを抜粋して再掲

富士登山道須走口 ふじあざみラインの標識を確認して近くのコンビニで飲食品を求め・・・車中泊とは言え、前夜の長時間にわたる給油所探しで疲れ切ったせいか珍しくグッスリと・・仮眠を・・全体的にはドライブ疲れ有るも・・
折角だからと富士山頂の火口周り、「お鉢巡り」を楽しむことにしました。好天気の日、下界から眺める富士山の姿・形とは打って変わった活火山の富士山の本当の姿を!そして日本一の高さからの絶景。 登り始めはスッキリしない曇り空、近くに有るハズの富士山は見えない。 やがて、その覆った雲は眼下に・・「雲上の人」になった錯覚、失礼!
全体で300枚以上もデジカメで撮りまくった。正味1時間は撮影に費やす。カメラを向ける時間が勿体無い気もする・・が、今後も長いこと思い出の友になるハズ
前夜は想定外に思惑外れての給油所探し、もう一つ間違えば富士登山を諦めざるを得なかった。でもスタート後は軽装故にトントン拍子に此処まで来たもんだ。残すは楽な下りを下山するのみ。楽勝のハズが・・神様に仏様は見ていた。最終的には助けて下さった!
バッテリー切れ この時点で数多くの写真を撮ってきたデジカメのバッテリーが干上がる。残念ながら、下山時のデジカメ撮影はココまで
足を負傷 軽装、登山靴なし、杖なしで殆ど休み無し。シューズで「砂走り」の砂利道を勢い下るのは足の付け根にかかる負担が大きすぎた。追い越していたのが急にダウン。
追い越されて行くが足を進めるのが苦痛。
瞬きも抑えて先頭の僅かな照明、後尾の歩き方をイメージして 一時は野宿も考えた・・夏場だし夜間も寒くは無さそう・・でも、夜明けまで時間が長いし明日も傷みが引く訳では無いし・・進んで行って山小屋へ。照明を買い求めようと思うも在庫無しとの素っ気ない返事。やがて大人男性2人に小学生らしき2人の4人グループに、何とかお願いして加わる
真っ暗な中、狭い山道の木々や石ころのデコボコ・段差・曲がりくねった下り坂を進む。計5人の明かりは先頭の大人の小さなヘッドランプのみ、間に子供さん二人を挟み別の大人が・・その最後尾を微かな照明を頼りに前に進んで行く4人のコースを目を凝らしてイメージに焼き付ける・・
須走口五合目に・・負傷した足を、その間ずっと傷み続けた始末・・後遺症が3年程。子供さんに何かと・・お礼を兼ねて・・・懐中電灯・ヘッドランプ代の分を・・
残り少ない人生で最大の危険な場面 僅か3~4秒ほどのアクシデント、結果的には全てが加減良くおさまったせいでしょう。一つでも都合が悪ければ、先程までの足の負傷どころでは無かったハズ。 不思議!
須走ルートの下山道は砂利道の連続、「砂走り」 ここら辺から足に異常を感じ楽観から悲観に

思い出の地をネットで想う~「ネット=NET」で想う「懐かしき郷愁の地」

高血圧の件。特定健診で驚異的な最高・最低の記録値!血圧管理手帳に記録。家庭血圧測定の写真等アップ。我が身に限っては副作用の懸念が残る血圧降下剤服用より適量な飲酒がベター?

既に何件も投稿しています。 高血圧関連記事を・・
最近は御無沙汰気味でしたのでここら辺で頑張って (何を頑張るつもりなの?アホらしい・・・ワ)
次の運営サイトの下記ページ「高血圧 独り言」は我が高血圧症特集ページでネット検索ではソコソコの表示位置をキープしているのではないでしょうか。 ご興味有ればアクセスされて下さい。

日頃、疑問に思うことやファジーな状況に気を揉みすぎる我が身のことなどの呟き独り言を特集ページに収録したものです。

 ネットはフィットな住ま居るライフ

エコでフィットな住まいる住生活(スマイルライフ)


高血圧独り言


特定健診」の受診案内が届いていたので行って来ました。
毎度、指摘や指導を受けるものですから表れる数値を少しでもイイ方向に・・ならば節食で休養を十分にとってから・・受診期限も近づいて来た故、超万全では無いが思い切って・・・
なんぼ万全な体調に仕上げたつもりでも、元々持って生まれた遺伝は有効?ジタバタしても始まらない! でも思い当たる節は多いですね。
ここ1年半以上になりますか?血圧計を購入してチョコチョコ測っております。・・嫌な顔しかしない高血圧症さんの顔色を伺いながら。
それで世間様が指摘する程でも無いではないかと変な納得をしたり。
思いの外、血圧は落ち着いているとの妙な自信?を持って初めて受診するクリニック へ 勢い勇んでLet’s go !

何時もの事ながらお先真っ暗! 何で? どうして? どないして?
日頃の家庭血圧を知る今回は事前の予想が楽観的は当然で・・
あれっ? 最初から200越えだ! 一瞬に精神状態が血圧上昇に都合よく進んで行きます。
血圧測定時によく言われる”一度、深呼吸してから“なんて通用しない
最高血圧も最低血圧も今までにお目にかかったか否か記憶が思い出せないくらいの高い血圧値の連続ホームランです。
受診票に記載された最高血圧 – 最低血圧
1回目が 193 – 136   2回目は 200 – 122
他の測定結果は下記写真にて・・

自身の生活リズムが極端に急変化した訳でも無いのに・・毎度の事ながら疑問が・・何故なんでしょうか? このギャップは?
あまりの測定結果の数値の差は? 測定誤差の範囲を大きく超えているのでは?
確かに小生みたいに院内での血圧測定で急上昇するタイプもおれば逆に先生の前で安心されるからか却って降下する方も現におられるらしい

何べんも言い訳?していますが最初に180台の高血圧を指摘された約40年前・・以来、数回は血圧降下剤を服用しだした・・が大概は足下がフラついたりの体調不良に陥ってます。
富士登山や僅かな仮眠でのサイクリングも数回ほか結構、キツイ動きもして来たのに・・・


健診結果は後日に受け取れる予定
受診直前に院内備え付けの血圧計で測定したうちの一部

特定健診時に頂いた「血圧管理手帳」に、その後の約2週間の朝夕それぞれ2回ずつの家庭内測定値を記したものです


2017/09/14 夜

最高血圧 – 最低血圧: 141 –  91

最高血圧 – 最低血圧: 158 –  89

2017/09/15 朝


最高血圧 – 最低血圧: 165 – 102 最高血圧 – 最低血圧: 154 – 102

2017/09/15 昼 (左手)

最高血圧 – 最低血圧: 131 –  81 最高血圧 – 最低血圧: 128 –  81

2017/09/15 昼 (右手)

最高血圧 – 最低血圧: 126 –  82 最高血圧 – 最低血圧: 137 –  80


人の身体は色々、生まれつき体調面で一生心配要らない方々も多いことでしょう。

表現は悪いとは思いますが、気ままな高血圧にビクともしない鉄塊みたいな身体能力をお持ちの方も御心配無用でしょう。

ごく一般的な高血圧症の方々も色々な対症療法や自然治癒に努めておられることでしょう


逆も有り、程度も千差万別なら・・あくまで小生に限っての話ですが・・
日常、家庭内で血圧測定をしていて数時間単位の血圧変動を見ていると顕著な傾向として・・・適量の飲酒(お酒・ビール・発泡酒)で数時間にわたり15~30程度の血圧降下の影響を受ける体みたい。
適量のアルコールが生理的な血圧降下の効果があるとは見聞きしていましたが実感! 小生の場合はストレス解消面の要因も大きい?
適量を貫くことが出来るなら数時間にわたって程良い血圧降下が期待できる飲酒でもって血圧降下剤の服用の代わりに・・
今まで血圧降下剤の服用で副作用的な体調変化が何度か見られた訳ですが敢えて其のコース?は選択しない・・・と

因みに上の写真にある血圧値は飲酒せず・アルコール注入無しでの測定値でした・・・従い、口から気持ちよく注いだなら更に10位の低下は有り得たかも・・・おっと、変な自慢したら高血圧症の本性が表面化!


若くに高血圧症の指摘あり。場慣れ無き神経質で緊張する性格・性質の小生には血圧上昇の原因!血圧降下剤服用後の体調不良で服用中止。無理なハイキング・サイクリング・登山を何度も。何故?

高血圧独り言

ストック(杖なし)、トレッキングシューズ無しで富士山頂(剣ヶ峰)手前の”馬の背”を登り切るには難儀した!装備なしの軽装で危険を感じた。更に”砂走り”下山時には後遺症の負傷

世界文化遺産に登録前に富士登山を体験して写真アルバムに収録したり、何度も形を見方?形?を変えてブログ等にアップして来ました。

富士登山_20090812 メモ・Memo  タイム・チャート (スケジュール)
富士登山_20090812 タイム・チャート

と言っても、確たる登山計画が有った訳では無くて取り敢えずは富士山麓をドライブしていました。
それだけでも十分でしたが折角近くまで来ているし年齢も考慮すると”やるなら今でしょ、登るなら今日“の思いが募って来ました。

先はどうなるか?分からない。ドライブで自家用車の燃料も少ない
すでに燃料ゲージは底を指しています。
取り敢えず満タンにしておかないと・・で、給油所探し・・で疲労困憊
大通りに出て探せば良いものの途中でガス欠になったら大変・・先ず、大通りまで持ちそうに無いと心配が先に・・
結局はJR御殿場駅近くまで来て漸く探し当てたガソリンスタンドで給油したのは日付が・・・
途中、既に閉店済みのGSを恨めしそうに見ながら田舎道を延々と・・
ガス欠恐怖症と何時もなら少々走ると見つけられるガソリンスタンドに悉く見放され精神的に参った次第。
恐らくは最高血圧も200越えだったと思います・・きっと。

適当な場所を見つけ、コンビニにて軽食用の飲食物を購入
仮眠?のつもりがGS探しの極限の緊張が続いたせいか”お疲れ“でバタン・キュー!珍しくグッスリ寝てしまった。

富士登山の皆さん、日帰り登山なら出来るだけ朝早くにスタートすると思いますが、小生も・・その予定が想定外の貴重な記録的?爆睡です。 見上げたら曇天、富士山の真下に居る筈もお目当ての富士山が姿を隠しておられる。
此処まで来たし、二度目のチャンスは無かろう! 登山決行!

須走ルートの登山口に向かう・・・道端には既に延々と駐車の列が・・

・ ・ ・
以降の登山の様子・記録・負傷・アクシデントは既にアップ済み
・ ・ ・

ここで一つ、知ってみたいことが有って「富士山 馬の背」で検索した
知りたい事をアップ済みのサイトさんが幾つか・・参考にしています。

きっかけは・・・富士山、富士登山、須走ルート、馬の背、負傷して下山時の山小屋ほか、もっと知りたかったからなんです
追々と今後も思い出を辿りながら参考にしたいと考えております。

実は、軽装自体はラクチンでした、が・・・
ストック(杖)無し、シューズでの休憩無しの富士登山で負傷したりアクシデントにも遭遇しましたが・・・
山頂「剣が峰」手前の「馬の背」を登り切る際に難儀したことが・・・ストック無しで爪先だけが急斜面それも片足分に接した状態でザラザラの砂利道を這い上がるのには危険さえ感じました
手をつきながらヤットノことで登った次第! 多くの登山客が通過しているハズなのに何故に他人様は?
きっと杖(ストック)とトレッキングシューズの有無なんではと考える次第

富士山頂、馬瀬
「馬の背」登山靴なし・杖なしの軽装では難所の上り坂、急な坂かつ砂礫

富士山・・・富士登山サイト

■富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート

ネット検索”八王子市 富士登山”の検索結果に珍しくスライドショーが登場!高尾山(八王子市)富士山(静岡県・山梨県)開聞岳(指宿市)湯湾岳(奄美大島)井之川岳(徳之島)の標高は?のサブタイトルが

八王子市 富士登山

のキーワードでネット検索して見ました。 出て来ました。
我が運営するサイト群の或るサイトの次のページが・・なんです
断っておきますが現時点ではグーグル検索結果の2~3ページ目辺り

富士登山_20090812 写真スライド-2(後編)~後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る


リストアップされた上記のページは、実は下記サイトにアップしたスライド写真形式の登山写真集です・・・別に前編もあります

懐かしき写真集・アルバム、スライドショー on NET(ネット) for 旅(旅行・旅路)

富士登山_20090812 写真スライド-1(前編)~後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る


八王子市 高尾山」で無くて・・・
八王子市で地元の高尾山ではライバル?サイトさんが多すぎる
かと言って全く関係ない山への登山でも関連性に重きを置くであろうNETキーワード検索ではヒットしようが無いだろうし
現に登山可能な山々は全国に沢山あるし地域限定無しのワールドワイドなら五万と有るハズで・・それだけで埋もれてしまう

小生の登山体験って数える位しかないし、登山家では勿論ゴザイマセン・・・特別な登山愛好家でも御座いませんデス

数少ないながら出来るだけブログ投稿記事のタネに活用しようと・・
それら数少ない登山体験・記録・思い出を地域地区から高さ(標高)から人気面から南北から年代から負傷の有無やら・・・

かくして記事づくりにエネルギーを費やして一票ならぬ一件投稿?

例えばつぎの記事から抜粋して再掲しますと・・

高尾山(八王子市) 富士山(静岡県・山梨県) 開聞岳(指宿市) 湯湾岳(奄美大島) 井之川岳(徳之島)の標高は?
・・・
思い出すと標高では富士山にかなわないが、次の山々にも登っていた
高尾山(八王子市) 富士山(静岡県・山梨県) 開聞岳(指宿市) 湯湾岳(奄美大島) 井之川岳(徳之島)で各々の標高は如何ほどなのだろうか
検索してみました。

高尾山(八王子市)・・・・・・・・・・599m
富士山(静岡県・山梨県)・・・・3776m
開聞岳(指宿市)・・・・・・・・・・・・924m
湯湾岳(奄美大島)・・・・・・・・・・694.4m
井之川岳(徳之島)・・・・・・・・・・645m
・・・

ESP - ENESYSPORT

高血圧独り言高血圧独り言

懐かしい思い出~徳之島・奄美大島懐かしい思い出~徳之島・奄美大島

ライフワーク & フィールドワーク エネシスポート 店長ブログ サイト情報ブログ 手繰り寄せ徒然写真-ブログ
住まい・暮らし
生活
サイト
メイン・ブログ
(店長ブログ)
サイト情報
拾い読みブログ
写真アルバム
ブログ

(追伸)後で気付きました
検索結果に顔を出したページのサブタイトルにはリンク付きで・・

高尾山(八王子市) 富士山(静岡県・山梨県) 開聞岳(指宿市) 湯湾岳(奄美大島) 井之川岳(徳之島)の標高は?

写真アルバムより注釈・コメント抜粋-2-■富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2~後半

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2

さて、「富士登山(富士山に登った)」アルバム第2弾のスタートです

富士山頂上浅間大社奥宮

夏場ゆえ「氷」は必要、自然の冷凍庫からか下界からか

富士山頂上奥宮

登ることはイイこと・・で、皆さん登って来ます

下界に広がる雲が無ければ広範囲に眺望は良いだろうが「雲上の旅人」にはなれない

頂上 東京屋

頂上 山口屋 支店

左 須走口下山道

遠くから眺める富士山のスッキリした曲線の形とは違いますよ、富士山さん

火口を覗き込んで落っこちないように・・ロープを張っちゃいます

えっ! これが富士山?

鉄骨・鉄筋コンクリートの建造物は土地柄ムリ? ならば石垣、屋根にも石ころ重しを

富士山の火口底には残雪が・・

富士山火口、今は噴出無し。その点、阿蘇山の火口を覗いた際はビビった(中学修学旅行)

富士山頂奥宮

「馬の背」 登山靴なし・杖なしの軽装では難所の上り坂、急な坂かつ砂礫

富士山特別地域気象観測所

国土地理院の三角点

日本最高峰富士山剣ヶ峰

国土地理院  電子基準点

富士山頂浅間大社奥宮 に戻る

お鉢めぐり 案内

須走ルート の 下山道

デジカメのバッテリー切れ
足の負傷、無理して悪条件下で下山を決行して更に負傷を深める
そして車で下る際、「あわや」の生涯一番の危険に直面する

■富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート

写真アルバムより注釈・コメント抜粋-1-■富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1~前半

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1

暗くて・ぼやけているし記憶も薄れたがワザワザ残したショット
恐らく仮眠前に「ふじあざみライン」入口付近で撮ったのでしょう

未明も遅くからの車中泊で、目を覚ましたら明るい。 出遅れたが・・
さぁ~出発!して「ふじあざみライン」をはしり「須走口五合目」を目指す

山肌を登山するのと一味違う富士山の姿を

当時の我が愛車、「軽」でも車中泊に何度も付き合ってくれました
登山客の駐車の列に、やっとスペースを見つけて・・

片側は登山客の駐車で満杯状態

無事?に駐車も出来て「富士山須走口五合目 標高2000m」地点

登山入口に。須走口五合目観光案内所、山小屋:菊屋、東富士山荘

初めは、この様な感じでした

下界の天気は曇り空、霧がかかり富士山の頂きの姿は拝めず

家族づれでしょう

高山植物に近づいていきます

霧深し

六合目 200m先

六合目の長田山荘の手前から、皆さんは休憩中も当方は軽装で前へ進む

六合目 2450m  長田山荘

富士山、山頂の勇士を望む・・さすがですね

富士山頂に段々と近づいて

ゆっくりと周囲の景色を楽しんでおられる様子

緑の地帯と岩肌に土色部分に分かれ

下界は霧が深い

先は長いが、取り敢えずは向こうまで登らないと・・

須走口 瀬戸館 海抜2700m

こちらから下界の様子は見えない、下界は雲に覆われて

所ゆえに空気は薄いらしいが澄んでいて気持ちイイ

皆さん頑張って登っています。 各々、富士登山は何回目?

ここ七合目(標高3090m)  大陽館

須走ルート は赤色

須走七合目   夜間就寝中 お静かに

お~い、頑張って登ってらっしゃ~い

富士山 山小屋 大陽館 ・・ チップトイレ あり

雲海の中に下界が僅かに顔を出して・・ここは雲上の人になれるところ
しかし、下界も晴れていたら残念ながら「雲上の旅人」にはなれません

見晴館まであと5分 深呼吸し ゆっくりと 世界文化遺産 富士山
富士登山 (富士山に登る)

続々と登って来ます

山小屋が小さく見えます

何て言う高山植物なんだろう?

ここは 本七合目 (標高3200m)

富士山 須走口  本七合目 見晴館 標高3200m

本当に、雲上の人 になった! 機上でなく自力で。 晴れた日の登山では味わえない

本当に、雲上の人 になった! 下界から見る雨雲は重苦しいが見下ろす雲海はグッド

珍しい! ブルドーザが働いています。人間様には負けたくないど・・

食料品ほか生活用品を山小屋へ運んでいるのでしょう。 割高料金も頷ける

仮に普通の乗用車だったら・・・馬鹿なこと考えるな!

燃料に生活用水も運んでいるみたい、ご苦労様です。 普通の人間には出来ません

登って来いよ~。 八合目は近いよ~。

ここは 八合目 (標高3350m)  下江戸屋

河口湖口 吉田口 富士スバルライン  はあちら

ここは 下江戸屋分岐 左は、吉田口・富士スバルライン五合目 あちらは須走口五合目

絶景、絶景なるかな、ああ絶景なり

ブルドーザーも一台ではしんどい。 ならば2台で。 一般の山では必要とされなくて・・ネ
与えられた職場で必死に黙々と精一杯働くのみです。

人間様と我々ブルの力比べ・脚力比べ・礼儀作法比べ・・どうだ!人間殿

いやぁ~スゴイ、本気になって頑張っています

富士山山頂 上江戸屋 トモエ館 富士山ホテル への案内板

ここは 本八合目鳥居  富士山山頂 は右側

本八合目 江戸屋

ここは本八合目(標高3400m) 上江戸屋 トモエ館 富士山ホテル  夜間静かに

本八合目 胸突江戸屋 (上江戸屋)

本八合目  須走口  富士吉田 河口湖口

本八合目  浅間大社境内

富士山 本八合目 トモエ館  海抜3400m

絶景ですねぇ~、下界では味わえない

ここは 八合五勺 (標高3450m)  御来光館

富士山八合五勺 (標高3450m)  御来光館

富士登山の醍醐味を味わいつつ登って来ます

延々と続く登山道、登り切ったら御褒美が・・・感激・記念・想い出にして

山肌には未だに残雪も・・

富士山の山肌も向きと形状によっては夏場まで残雪が・・

またまた絶景が・・、絶景以上の表現を見つけないと・・

富士山も活火山なんだと・・、桜島や阿蘇山で見た溶岩だ

絶景以上の表現は? 単に「美しい」かも・・

本当に「雲上人」になったような錯覚すら、ここでは雲も友達

イイですね! 富士山で登山ですね!

ここは 九合目 (標高3600m)

あとの富士登山のデジカメ写真アルバムは第2幕へ続く

登山当日未明、仮眠前に「ふじあざみライン」入口にて

富士登山の当日未明から車中泊の仮眠地点、富士登山道須走口、「ふじあざみライン入口

■富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート