「通販・買い物」カテゴリーアーカイブ

大阪府大阪市北区、日本一長~いアーケード商店街と噂の天神橋筋商店街を北から南へ!折り返して北へ。逆打ちは、どっち?

大阪天満宮境内にて「猿まわし」も
大阪天満宮境内にて「猿まわし」も
天神橋筋商店街にてコロッケ+ミンチカツ・・並んで並んでゲット
天神橋筋商店街にてコロッケ+ミンチカツ・・並んで並んでゲット
天神橋筋商店街
天神橋筋商店街
天神橋筋商店街
天神橋筋商店街

つい最近、ビール系発泡酒が一斉に値上げ。安いのを求めるので分からぬ味に拘る資格なし、でも十分。ペットボトル飲料・缶コーヒーよりは・・

詳しくは知りません
ちょっとした印象
最近、ビール系飲料が一斉に値上げ
お上(行政)からのご指導? 酒税に関しての旧来からのマーケットの御意見?
但し、旧来価格で未だ踏ん張っているスーパーマーケットもあるみたい

つい最近、小さなイイエ非常に大きな発見を・・
我が日常の購買動向、食生活が・・こちらは地殻変動ほどの変化では無いが変わりつつ有ります
一般的なビール、それ以上の高級ビールを日頃ご愛飲の方は対象の論外ですが・・
以前はコンビニのセブンイレブンの方が発砲系?第3のビール?が安価だった?
ここに来て同種?のビール系発泡酒の廉価品がローソンから・・
「これ期間限定の値段?」と尋ねた
品質・味などは比べようが無いが・・
元々は嗜好品の部類だろうし
苦いのをお好きな方、甘さを求めるお客さんイロイロ

飲んでみて結構イケマス
同程度の価格品のペットボトル飲料や缶飲料に比べると、儲けモンの感覚が強い
甘ったるい缶コーヒーを口にして気分・体調を損ねるよりマシですわ

昔むかし、炊いた米飯を”旨さ”評価する機器で評価する作業を少しばかり。
色んな味覚の消費者が入り乱れる消費市場で出来るだけ客観性ある最大多数の評価値を得ようと・・
柔らかさ、粘りけ、含水率など
それから40年以上経過しました
いまでは評価機器も想像以上の進歩でしょう
だって囲碁では人工知能が勝利し、完全自動運転も直前に迫って来た
「初めチョロチョロ、中パッパ、赤子泣くも・・・」ご飯の炊き方も進化した評価機器、数多くのデータ取得・統計分析手法が確立?したせいでしょう

ひとつ大きく想定外なのは
高級な炊飯器が売れていること
本当に予想外・・炊飯器の様な高熱第一を要求される調理器具で高性能・高機能の電子機器を装着することが可能になるなんて・・出始めてはいたが。
人手に起因する炊き加減もあろう
先ずは米の品質・保存期間・保存状況・米量は何合炊か・炊飯器の容量は・水量・水温・含水時間・精米具合・洗米具合・保温状況・鍋内での位置など等
イヤァ頭が痛くなりそう
これらを上手く処理してくれたから高級炊飯器になっても売れ続けているんでしょうネ

思い出します
郷里の奄美・徳之島から本土に出て来て”お米・御飯”の美味しかったこと
生家では年に2回の米つくり、二期作だった。加えて台風銀座に位置していて度重なる襲来を避けながらの米作
勿論、半世紀を優に越える大昔の時代
稲の品種改良も途中段階、産めよ増やせよの掛け声だったらしい戦時中では無いにしても2回の収穫の合間にやって来る台風を見据え、風に強く早く育ち収穫量を目指した品種だったんでしょう・・農林??号 とか聞いたこと有り(同様にサトウキビ も)
従い、決して美味しい米では無かった? 北国のササニシキ・コシヒカリ に対抗しようとの念は無かったハズ

それでも生きて来れたんです
上を見たらキリなし

ローソンセレクト「ゴールドマスター」=「GOLD MASTER

ポテトチップスが大変なことになっているそうな。フライドポテト・ジャガイモ・じゃがバター・さつまいも・百貨店・物産展・高血圧・塩分

何でもポテトチップスが大変なことになっているそうな
原材料たるジャガイモの仕入れ難に起因しているらしい
今まで、そんな話を聞いたこと有る?
返事が無いね! な~んだ、誰も居ないじゃないか
見聞きした情報では仕入れコスト高と言うよりも仕入れ量の確保が難しいだって・・・その絶対量が足らないらしい
天候不順・・滅多に訪れない?お客さん?の台風が大生産地の北海道を襲って「じゃが芋」の収穫量が大幅に減少・・ポテトチップスを作ろうにも難しいらしい
昨今のメーカーさんの対応を知らされて見ると、決して作為的・恣意的な値上げ術とも思えない。
先程、近くのスーパーマーケットにてポテトチップスを買いました
心なしか陳列コーナーの品数・数量が少ない感じでした。
本当に今回の騒動(失礼)の為か、単なる小生の勘違いなのか・・
たまにポテトチップスは買って口にしています。
味はほど良くクセになりそうな・・食感もイイですね
何時も無いと困るほどでは無いし軽いからといって外出時に持って行くほどでも無い
もっとも外出時のお伴をお願いしなくとも一昔まえと違い、近代?はスーパーありコンビニ有りで何時でも何処でも手に入れられるし・・ユビキタスな環境がポテトチップスにも現に有り。
と言っても所謂ポテトチップスなんて比較的に新しい方かも・・小生にとっては。
昔は実家でも栽培していた。 ほかの多くの野菜類と同じく・・でも煮物料理が殆どで蒸かすことは殆ど無かったと思う。
当時は芋類と言えば圧倒的にサツマイモだったし量は少ないがサトイモだったり・・蒸かして食べるならサツマイモでしたね。
中でも量は少ないがムラサキ芋は品種が良かったのか見た目も味も良かったなぁ~
じゃが芋を今のポテトチップス風にするなら手間がかかってしょうがなかっただろうし、更なる保存も難しかったのだろう。
ある頃からポテトチップスを口にするようになった。
美味しいのに安い!の印象を持ったもの。 大量生産ゆえか?
保存も例の密閉かつ軽い中に。 辛い味はするものの意外と塩分は少ないですネ。 これもよろしい! 合格デス。


此の部分は後に挿入しました。 長文の為、最後まで読み続けるは難儀なことでしょう。 ここで中断されて又の機会に以降を・・もいいのでは

片岡鶴太郎美術館にて
片岡鶴太郎美術館にて

さぁ~続きます・・・長文で御免なさい。 御苦労様です


昨今、ポテトチップスの兄弟と言えそうなポテトフライ or フライドポテトを求めることも有りますが高血圧症の持病もちの小生の身にとっては当たりハズレが有ります。
ファーストフード店やファミリーレストラン店でポテトチップスを注文すると約2割ほどの割合に思えますが塩っ辛い。 しまった!
先日、某ファミレスでワインとフライドポテトを頼んだ。
口にして、あれっ!辛いカラい、ワインのせいか?いいや違うポテトの方だ。
ポテトを見つめてみたら何とフライドポテト一片一片に塩の粒が幾つも振りかけられていた。 お皿に盛られた全量には相当量の塩・塩分が振りかけられているような・・
ポテトは多い量でも無いのに2~3回躊躇いながら・・結局は半分以上を残しました。 我が身可愛さに大事をとって。大なり小なり程度の違いは有れ同様な事象は何度も・・・
他の料理でも有り得ることとは言え、揚げたポテトに直接に塩を振る調理品故に・・
まぁ~塩を振りかけるは世界的に有名な料理人?では無いでしょうから起こり得るのかも。 でも・・人助けだと思って、買い物客の中には高血圧症のお客さんもいるのでは?ほんの僅かばかりのお気遣いを頂けませんでしょうか・・サービス御提供者様へ。
この点、今回一部が販売中止・製造断念に至った工場製造ポテトチップス品には成分表示から大きくかけ離れた商品は無いでしょうから、こと含有塩分の面に限っては安心?

じゃが芋と言えば、以前に東京都の新宿だったか池袋だったか、ある百貨店の催し会場にて。
いわゆる北海道物産展でした。 幾つかの店が出店している中で求めやすい値段の、じゃが芋の蒸かしイモの美味しかったこと。いわゆる「じゃがバター」なり・・大きいのに安かった。
あまりの値打ち品ゆえに長い待ち行列に改めて並び直して二つ目をゲット。 2個目も相変わらずに美味しい・・3度目は、有名デパートの会場ですので見っとも無い立ち居振る舞いはさすがに控えた方が宜しかろうと自粛致して候!

この時期の原材料の北海道産じゃが芋、荒波を乗り越えて来られたんですね。 敬意を。

黙っていた方が良いのか?でも実害は無さそうだし・・昨日、サイフ(財布)を購入しました

何年ぶりだろうか?財布を買い替えました
本当にボロボロになるまで使っていましたネ
小銭入れ部分の損傷もひどく、止め金具が機能しなくなって来てました
何回か小銭の出し入れの際にポロリ、それを慌てて拾う
レジでの支払い時にも・・慌てたら動作がスムーズに進まず拾っては落とす・・・
ずっと前からでしたが形が正方形に近く、ズボンのポケットへの財布の出し入れがスムーズに出来なかった

今回は、やや長方形・・・ポケットの出し入れは楽そうです
後は中身の増えることを願うばかりです
仮に実現なれば今回の一つで無く、10~20個も買ってあげるかも
月曜日の午前はコレ、木曜日の夜はアレ、お出かけの際はアレコレ

夢物語を語るもストレス解消に役立ちそう

ブラック奄美(40度) ~ 徳之島特産奄美黒糖焼酎 を遠く離れて飲んでいたことも・・

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今では楽天やAmazon 等のネットショップ他、取り扱う店も多い
一時は最寄りのデパートのお酒コーナーで懐かしさから・・・

黒糖焼酎のことなら

鹿児島県酒造組合奄美支部:奄美大島酒造協同組合
奄美酒類株式会社 ・・ ブラック奄美(40度) ほか

つい最近、手元に両親の形見。 父親の「中山式快癒器」、母親の「手作りの大島紬」

元々、凝り性・・体質的に・・首こり・肩こり・その他色々こりモノ
今はやりのマッサージメニュー豊富な高価なマッサージ機を買う余裕は無く何度か昔、家に有った中山式快癒器は今も販売されているのだろうかと思ったことが有ります。
然しながら至れり尽くせりメニュー全盛の現在、まさか存在しようとは思わず・・月日は過ぎて行きました。 色々とネット検索はしているので一度検索してみたら良かったものを・・まさか・まさかで今に至る。
数ヶ月前に兄弟宅に寄った際に、ひょんな話しから出てきたのが「中山式快癒器」です。
これです。 これなんです。 半世紀近く、まだ残っていました。 写真をアップ。
金属製でなし重くなく錆びず・・生き延びて来たようです。
首こり・後頭部の痛みが顕著な自分には手軽な快癒器で今後、更に長いこと付き合ってもらいたいものです。快癒器から「もうイイよ」との絶縁状を渡されたら仕方無いですが。
小学6年生前後、亡き父親が使っていたものです。 一応そこそこの責任ある仕事をしていて色々と体調面で大変だったと思います。
子供が多くて全く余裕は無かったんでしょう。 当時は生家とは別の島の小さな集落(80軒ほど)の小さなお店での買い物に買掛帳を利用し給料日に清算している状況でした。
小学生の自分から見ても・・・
快癒器・手掴みの電動マッサージ機・眼鏡・補聴器・タバコの最低限の備えで、あとは学費等だったんでしょう・・
それら全て、もう一つ品質上等の備えが出来れば視聴覚も少しは楽だったんでしょうが・・・
自分に出来ることは、その電動マッサージ機でマッサージしてあげたり肩・背中・腰を踏んであげたり・・飲み水は湧き水・井戸で天秤よろしく担いで汲んだり、風呂水は川から担いだり、煙たがりながら五右衛門風呂を沸かしたり・・・
最近になって父親の形見の「中山式快癒器」が思いがけず手元に・・・

亡き母親は、子育ての傍ら畑仕事の出来ない借家住まいでは本場大島紬を織って家計の足しにしていた。
当時は紬の人気も勢いもあってか、そこそこの収入にはなったハズ。 そうで無いと大家族の生活は成り立たなかったハズ。 機織り機の部品も少しだけ残っているとか、また反物を届けた際の切れ端も・・・ こちらは母親の形見の「手作りの大島紬」
今は和装で紬を着る方も激減、また外国産の安価な紬に席巻され競争力は無くなった。

写真は形見の「中山式快癒器」

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因みに懐かしさもあってリンクします

「中山式快癒器」・・・中山式産業株式会社

「本場大島紬」・・・・・本場奄美大島紬協同組合