「世界遺産」カテゴリーアーカイブ

高血圧症を指摘され30年ほど経ってか富士登山・お鉢巡り、万歳?一大負傷・アクシデントも。その3年前に富士山麓ドライブで富士スバルライン”富士山五合目”に感激!まさか富士山登頂なるとは

私にも標高日本一の富士山登頂および富士山火口回り一周「お鉢巡り」は有るんですネ

あんまり大きな声で言えないのは・・正直なところ・・事情が御座いまして・・ハイ。

何を隠そう! 後遺症に至る足の重症? 途中で動けなくなった状態から更に血眼での下山・・更に生涯、最大のアクシデントとの遭遇

最終の形では特段の外傷は無かったものの時間・動き・意思など一つ僅かでもズレていたら・・・あぁ~考えたらゾッとする事故になる場面だった・・・正直、全てが・・本当に全てが事無き方向に作用?或いは凍り付いた感覚で動けぬままジッとしていた2~5秒間の不思議な時間のなせる仕業だった

暗い中、確かめる余裕もなく・・無事?生還なる


それは

富士登山_20090812 タイム・チャート

富士登山_20090812 タイム・チャート


実は、富士登山の3年前に「富士スバルライン富士山五合目
に立ち寄ってました

富士山麓をドライブして、河口湖にて車中泊での仮眠後に帰路は先に投稿した記事の”柳沢峠“経由、埼玉

富士登山、お鉢巡り、大怪我、一大アクシデントが強烈な出来事・思い出だったせいか同じ富士山の麓周辺のドライブの思い出が薄れてしまいましたが、当時は富士山麓をドライブ出来る楽しみが有った


富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2

お鉢めぐり 「富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2」より抜粋

 

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第2弾)無趣味の小生が世界遺産登録前に富士登山!雲上の人に?火口一周[お鉢巡り]も。軽装登山故の下山時に負傷で後遺症。更にアクシデントに遭遇も運よく生還!思い出コメントを抜粋~2

富士山へ須走ルートで登山(富士登山)での出来事(その一 ~ 五)

よりコメントを抜粋して再掲

●富士山へ登山(富士登山)での出来事その一、ガス欠寸前で右往左往
 
 富士山に登った前夜のことでした。 場所は富士山の麓
 もう暗くなってました。観光地ですので遅くまでGSも営業しているハズ そんな考えは浅はかなんです。 この時もゲージは早仕舞いなんですネ かなり長時間、結果的に営業中のガソリンスタンドの無い道を右往左往したことに 燃料ゲージの下位レベルをとっくに下回り、エンストした場合に邪魔にならない所へ移せるか 予期せぬ地点で燃料無しで夜を明かしても早朝の給油を如何にするか。
経験したことの無い給油レベルでの深夜走行、ヒヤヒヤものでした。
もがいている姿を誰か見ていてくれてみたい。
人間様は周りにいなかったので恐らくは神様が見てくれて助けてくれたのでしょう。
街に入る、やがて明るい所が見えて来た。 御殿場駅との案内表示みて向かう。 JR御殿場線の「御殿場駅」近くで深夜営業の給油所を発見 助かった! ガソリンスタンドだ! それでも200~300メートル手前で止まったら・・その時は歩いて行って事情を話して・・対処しよう・・まだまだ危険状態で安心は出来ない。
日付変わって、運よくガス欠寸前で給油出来ました。
万が一ガソリン単価を2~3倍で請求されても本当に有難う、お陰様で助かりました、と。何とガス欠を強く意識しだしてから恐らく2時間以上は経っていたのでは?何故なら日付が変わる前には車中泊仮眠をとって天気次第で、翌朝早めに登山開始の予定が須走口近くで仮眠に入ったのは午前2時前後だったんでは? ここで発見!
FUEL METER の指示が LOW でも自分が感じていたより安全度を見ている様でした。 私が記した内容を信じてたら危ない。 全て自己責任運転・ドライブをしましょう!
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その二、天候は?も登山決行
 
 やはり相当に疲れていたのでしょう。 何度も車中泊は経験していますが何時もは周りが薄明るくなって来たら目覚めていたものです。
 今回は、目覚めたら随分と明るいではないか。
 あっ、しまった! 夜明け早々登山開始予定が、こんな時間になってしまった・・ その時点での天気は芳しく無かったものの雨が降っている訳では無い。 しかし霧だったか雨雲みたいに覆われ富士山の姿は確認出来ない。 でも折角だからと決行!
もし天気が良ければ、その気になれば、気分しだいではドライブ続行を・・くらいの予定でしたので成り行き登山登山スタイルでは有りません。 もともと登山グッズの持ち合わせが無いのです。 因みに長距離サイクリングママチャリ普段着ですし・・ 登山と言っても全く普段と変わらず、言うならばドライブスタイルです・・ドライブスタイルと言ってもハンドル手袋は有りませんが・・
 コンビニにて僅かなパンや飲料を求めて「須走ルート五合目」へ
五合目手前の道路の片側には多くの駐車列が続く、やっとスペースを見つけて駐車出来た。 さて「須走口五合目観光案内所」に到着、ここからが登山の本番で御座います
霧がかかっていて富士山の上部は拝めない。 黙々と前を行く登山客について行く。 所々で休んで話し合っているグループや、ゆっくりペースの人を追い越して登る。
軽装でズックなので動き易いし話す相手もいなくてスイスイと登るだけ やがて空は明るく晴れて行く。
案内標識・山小屋案内を見ながら・・2~3箇所の山小屋へ足を突っ込んだくらいで休憩は殆どとらずに頂上へ向かう あまりの景色の良さに感激! デジカメで撮りまくった! やはり違いますね生えている植物が姿を消し溶岩の山肌ばかり・・さすが活火山(記事を書いている時点--H27年6月--では何となく微妙な表現ですが)
多くの登山客が頑張っています。 上の方から「頑張って登って来て・・」、下の方へは「頑張って登って来て・・」と攻守交替?
今まで空々しく聞いていた「富士山」に今登っているんだ、との思いが徐々に強くなっていった。 全くの軽装なので登り易く、途中の山小屋での休憩も取らずに進んだため一般的な所要時間より短い時間で頂上に到着出来ました。
此れが、あの有名な富士山の山頂だ! 下界は雲に覆われていても、そこは晴れ渡った世界、私でも雲上の人(文字通りで)になれた
山頂の山小屋の屋根には石ころが・・強風で屋根が飛ばされないようにか?石垣も・・昔の生家は石垣だったので共感する点も有りました
富士山の石垣は溶岩でしょうが、生家のそれは珊瑚礁で出来たものでしたが・・・ 登山客の多くはグループでの登山でしょう、皆さん語らいながら休憩しながら絶景を楽しんでおられます
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その三、火口一周(お鉢巡り・お鉢めぐり)
 
比して落ち着ける立場で無いが、登山案内に「お鉢めぐり(お鉢巡り)」が・・・ スタートでは少し出遅れたが意外と速く登れて、夏の日の長き昼です。1時間30分の行程を急遽追加しました。撮影ポイントを探しながらデジカメで撮りまくったので2時間弱かかった本来は生の光景を目に焼き付けるべきだったんでしょうが、今どきの風潮宜しくデジカメに時間をかけ多くの光景はを写真で補う羽目に・・
でも自力の足で火口を一周しました。 「お鉢巡り」の登山客は極端に少なかったですネ それだけに希少価値はあるのでは? プレミアムビール?みたいに・・ここでは自家製プレミアム
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その四、軽装故の負傷下山、傷を深め後遺症が
 
さて富士山頂にも辿り着き、勢いで頂上火口周りを一周(お鉢めぐり)も出来た。 デジカメで多く撮影した。 絶景大判振る舞いを「ミニSDカード」に収録出来た。 いよいよ下山ですよ、WEB担当殿! 長い夏の日、日差しは夕陽に変われど下界の天気も回復して見晴しは絶好です。
スタートでやや躓くも十分に余裕をもって下山出来るはずだった。 何の疑いも無かった 途中までは快調に直走る感じ+滑下りる感じのスピード感です。 先行く下山客を、又もや追い越して行きます。
数多くの撮影でデジカメのバッテリーが遂に底をつく。
前夜のガス欠恐怖からは解放されたが、デジカメのバッテリーは既に干上がってしまった。 それ故、今回の富士登山の写真には登山・お鉢巡りに比べて下山の写真は極端に少ないですネ。 まぁ~逆方向の登山で多く撮ったではないか、良しとしようヨ。
その分、絶景を十分に楽しみながら下山しようと切り替えて納得しましたが・・・ この頃から状況が一変番狂わせ・・想定外の事態遭遇しました 須走ルート溶岩が砕かれて石ころ混じり粗い目の砂肌を滑り走るのです。多少「須走」の由来に関係有りや無しや?
足を傷めてしまった。 痛いし足が自由に動かせない。 こんな事態、想定してないゾ 下り坂故、なんぼ軽装でも体重が重荷に・・まして滑り潜り込む感じの地面で爪先に変な力を加わる。
痛むので爪を折る感じにしたり足を横向きにしたり踵からついたり・・強行軍で足の疲れ・負担も大きかったと思う。
ズックが悪いんだ、イヤ、それを履いて登るお前が悪いんだ・・両方にしておこう 疲労回復の食料は別としても少なくとも「登山靴」は必要、それに「杖orステッキ」は要りますね これ等の二つの用意と、杖無しズック履きで1~2年の後遺症・・・何方を採りますか?
深く考えないで、情報を得る事無く1~2年の後遺症を無意識に選んだことに・・後悔、先に立たず 確かに登山ガイド書を買い求め素直に先人の教訓を得たなら長~い後遺症(ざっと1年半くらいか)に悩まされなくても済んだのに・・・後の祭り。
下山するのが今の目的、楽しみながらユックリとげざんする人々に追い越されて行く 別に当方が逆に楽しみながら、よりスピードを落とした訳でも無いのにデス。 少しは進むも限界に近い、車までは相当なキョリをこの状況で下りて行く必要が・・仮に、しばし休んでも回復しそうに無い・・もう既に小休止で回復する気配は無かったそこら辺で横になって夜を明かし、朝になって動き出そうかとも一時思案しました 夏の夜と言うことで軽装でも寒さには耐えられるだろうし食料も無いが短い夏場の夜なら・・OK
しかし考えた、翌朝になって痛みをもっと感じたら昼間十分の時間とは言え下る自信が無くなって行った。 いっそ今日のうちに下った方が・・・やっとの思いで須走ルートの下山道砂払い五合」の売店まで下山出来た。既に営業時間は終わったのか人影は疎ら・・、そこで有料トイレを利用、場所代みたいか
店員さん風の方に、電灯を注文すれど在庫が無いとの返事だった。
真偽は永遠に不明・・ここを一晩中、利用して貰いたいからか・いえいえ、そうでは有りません
単純に歌の文句を当てはめたらアカンとよ、若~いお兄さん・・・キョトンとしまんがな・・・
登り始めは明るい内に車まで戻れるつもりで夜間に山を下りるなんて考えてもいなかったので照明の持ち合わせ無し。 薄暗くなっても山小屋?らしき売店まで辿り着いたので当然、購入出来るものと思っていた。さぁ~大変! 足の痛さは置いときまして、此処までは薄暗い中でも石ころ・砂利だけの地面でした。
これから「須走口五合目観光案内所」までは木々が生い茂り、狭い石コロが転がりデコボコな段差がある山道で有った。 明かり無しでは全く歩行困難、ましてや傷めた足では四つん這いになって両手でも使わないと・・小さなリュックは背負ってます。
 因みに記事作成時に「富士登山オフィシャルサイト」の「須走ルートの特徴」の案内を見ると次のような紹介が・・
"火山砂利の下山道を一直線に下る「砂走り」がある"、"登山道と下山道が別"、"樹林帯では見通しが効かないため、夜間や濃霧時は道に迷わないように注意"と。
その見通しの効かない木々の中のデコボコな山路を生涯で一番傷めた足で下って行くのでアリマス。 想像すらして無かった!
電灯は買えないし、此処まで下って来て中断では何の為の・・思案に暮れていた。 途方に暮れていた。 やがて四人のグループが下りて来ました。 大人男性2名、小学高学年に見えた子供2名の計4名の方々でした。 此処が最後のチャンスとばかり、声をかけさせてもらいました。 多くは語らずに照明を持ち合わせて無いし、売店でも電灯の在庫が無いとのことだったので後方について行かせて下さいと頼み込む。 了解はして頂いたが、先方も複雑だったんでしょう。
 何故なら平坦な道では無く、樹林のデコボコ有り・段差有り・曲がりくねった下り坂を時には突き出た枝にも注意しながらの歩行
 そこを先頭の男性1名しか持ってない電灯の明かりを頼りに4人グループの足元を・・それだけでも大変な状況だったんです
せめて2つ目の明かりが有れば、照明を持つ男性2人を前後にして子供2人を間にして比較的安全に誘導出来たで有ろうに・・残念ながら先頭の明かり1個のみ。 従いもともと心許ない状況だったのは当然で、当方よりの依頼にも二つ返事ではなかっただろうか
毎日通う道では無し、まして夜間の樹林帯の山道の下山。 前を進むグループ4人も最低限の会話で必死の行動だったと思う。 私の足の状態を分かってもらうなんてことは決して出来ない相談。
大体は大人2名が僅かな明かりで道を確かめての道案内、続いて子供2名を間にして最後方に当方が続く形て進む。 照準は定まらないし曲がりくねったデコボコ道を子供さん二人とも頑張ってました。
さて当方は最後方から続きますが既に平坦な場所での歩行も苦しい状態でしたが折角のチャンス故、必死について行きました。 瞬きする瞬間にも2mほど先、先頭の方の足元の状態が変化して行くので、長時間の瞬き制限を産まれて初めて経験する羽目に・・
恐らく文字通り冷や汗ものでしょう。 特に足指の付け根周辺が痛いし普通では無い。 更に傷めるのは、もう覚悟していました。
足の踏み込み方・向き・傾き・着地部分・爪先に折り畳んで痛みを堪えたり足の痛み対応の他に先頭の方が照らして進む道の形状・状態を頭に焼き付け、自分の暗い足元に反映させる・・・の繰り返しを息をのむ感じで・・ちょっと油断したら段差の思い違いで爪先辺りが異常な痛み・異様な傷みにつながって行きます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やっと「須走口五合目観光案内所」に辿り着くことが出来ました。本当に助けて頂いた次第です。先程の売店で電灯購入予定で用意した分を子供さんたちに何か買い与えて下さいとお礼を述べて手渡す
売店から案内所までに負傷の度合いが増して後に1~2年間の後遺症に苦しむことになるが翌朝まで待っても同様な状況になってたはず
下山出来て先ずは一安心・・・一旦は一安心できたと言うことなんですが、後刻談も。デコボコが無くなった下る車道を歩いて遂に駐車してある車まで到着、あれほど駐車していた車も残るは数えるくらい
この後スグに続く事態が、一瞬あわやの・・仮に歯車が一歩狂っていたら我が人生も???に。 そうなっていたら足の痛みを感じながら傷めながらの後遺症への歩みも無事に済んだレベルだった?
●富士山へ登山(富士登山)での出来事その五、??を分けたホンの一瞬の体験
 
負傷し必死の思いで下山し車で・・、一歩間違えたら間違いなく重傷或は?? 思い出してもゾッとする? が、それ程の切羽づまった実感は残って無い。 あまりに本当に一瞬の出来事だったので全体に記憶・感情・感覚を整理し切れない。夢ではないが夢心地みたいな心理状態だったんではないでしょうか 一瞬、2~5秒程度の出来事だったんでは?ないでしょうか?
従い思いを巡らす神経回路・思考過程は働かなかったハズ。
世にも不思議な危ない出来事を経験しました。 本当に一瞬、予期せずに突然・・”飛んだ””飛んでしまった”
記事として記すには乏しい表現力では伝えきれないし、敢えて記す必要も無かろうとの思いだったからか?今になって漸く!
結果的に何事も無く済んでしまったが・・ホントに何かが一つでも歯車・動き・感覚がずれていたら、今の自分では無かった。 負傷した足で何とか須走口五合目まで下山してからのこと。 夏場のことでしたが駐車位置まで戻ると、もう暗い。 出発時には五合目近くの道路の片側にギッシリと止めて有った車の殆どは引き払って残るは僅かでした
落ち着きは無かったハズも、やっと車まで辿り着いた・・後は傷めた足でも歩く必要はないし運転して帰宅するのみでした。
車で更に下り始めた。 言わずとも、日光の「いろは坂」よろしくジグザグのカーブの連続です。 急な下り坂です、少し時間が経ち高度が低まるにつれ車のガラスが急に曇って来ました。 フロントガラスワイパー視界を確保出来ましたが、左右のガラスの曇りでサイドミラーが見ずらく・・カーブの連続ですのでサイドミラーが用を成さないと進むべき道が見えない。 そこで運転しつつ片手でサイドのガラスを手で拭こうと・・下りの急なカーブに対応出来ず、曲がり切れず。
大変な状況になって決して喜んではおれないですが表現としては、あっと言う間に「飛んだ」世界に。 飛んでしまったんだ!との認識は有った、しかしどうすることも出来ない! あっ、どっかへ行ってしまいそう・・このまま。 あっ、何かが起こりそう・・
しかし一つだけの態勢が、幸運にも暗い道路周りの環境に適していたと思わざるを得ない。 下りカーブの側端部の路肩?部分で前方上空で飛び上がってジャンプ状態に、そのまま飛んで行く。
思案する余裕なんて・・無いが一方、この瞬間の動作・姿勢を変更する余裕もなし。 下り坂故、ブレーキは踏んでいたし飛んでいる間も着地した後も・・ 着地先は全く見えない所・・・頭を一瞬よぎったような気もしないでも無い。 このまま突っ込み崖みたいなものに衝突・・体は??? 意識はしていないが何だかそんな気分だったような。
 金縛りに会ったようにブレーキを或る程度踏んだ態勢を保っていました。それが幸いしたのでは?
暗いので場所の確認は出来なかったが、不思議にもちゃんと止まり・・次の動作・・バックして本来の道へも戻れた。 何事も無かったかのように・・、よくぞアクロバット風で有ったであろう芸当が可能に・・
 勝手な想像ですが他でも起こり得ること故、カーブの幾つかには外側に緩衝地帯を設けているのではないでしょうか
カーブを曲がり切れずにはみ出した車対策で・・ 下り坂で或る程度のスピードは出ていて一旦は飛び出し飛び跳ねて飛んで、その勢いで前方へ進んでいる。 もし緩衝部分が無かったら、もしブレーキが有効に作用していなかったら・・大きな事故に、重傷に又は????に。
車の運転免許を取得して相当の年数が経つので幾度は危ないと感じたことは有りますが、運転時の危険を含め、人生で最大の危険との遭遇でした。 何事も無い感じで終わりましたが・・・

富士山・・・富士登山サイト富士登山_20090812 メモ・Memo  タイム・チャート (スケジュール)
富士登山_20090812 タイム・チャート

第1弾)無趣味の小生が世界遺産登録前に富士登山!雲上の人に?火口一周[お鉢巡り]も。軽装登山故の下山時に負傷で後遺症。更にアクシデントに遭遇も運よく生還!思い出コメントを抜粋~1

思い出多い富士登山でした・・後に世界文化遺産にも登録なる
“箔”がついたと喜んで良いやら、シンプルな自然?な呼称が・・

富士登山_20090812 タイム・チャート(スケジュール) ~ 後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る、火口一周「お鉢巡り」も

より一部のコメントを抜粋して再掲

富士登山道須走口 ふじあざみラインの標識を確認して近くのコンビニで飲食品を求め・・・車中泊とは言え、前夜の長時間にわたる給油所探しで疲れ切ったせいか珍しくグッスリと・・仮眠を・・全体的にはドライブ疲れ有るも・・
折角だからと富士山頂の火口周り、「お鉢巡り」を楽しむことにしました。好天気の日、下界から眺める富士山の姿・形とは打って変わった活火山の富士山の本当の姿を!そして日本一の高さからの絶景。 登り始めはスッキリしない曇り空、近くに有るハズの富士山は見えない。 やがて、その覆った雲は眼下に・・「雲上の人」になった錯覚、失礼!
全体で300枚以上もデジカメで撮りまくった。正味1時間は撮影に費やす。カメラを向ける時間が勿体無い気もする・・が、今後も長いこと思い出の友になるハズ
前夜は想定外に思惑外れての給油所探し、もう一つ間違えば富士登山を諦めざるを得なかった。でもスタート後は軽装故にトントン拍子に此処まで来たもんだ。残すは楽な下りを下山するのみ。楽勝のハズが・・神様に仏様は見ていた。最終的には助けて下さった!
バッテリー切れ この時点で数多くの写真を撮ってきたデジカメのバッテリーが干上がる。残念ながら、下山時のデジカメ撮影はココまで
足を負傷 軽装、登山靴なし、杖なしで殆ど休み無し。シューズで「砂走り」の砂利道を勢い下るのは足の付け根にかかる負担が大きすぎた。追い越していたのが急にダウン。
追い越されて行くが足を進めるのが苦痛。
瞬きも抑えて先頭の僅かな照明、後尾の歩き方をイメージして 一時は野宿も考えた・・夏場だし夜間も寒くは無さそう・・でも、夜明けまで時間が長いし明日も傷みが引く訳では無いし・・進んで行って山小屋へ。照明を買い求めようと思うも在庫無しとの素っ気ない返事。やがて大人男性2人に小学生らしき2人の4人グループに、何とかお願いして加わる
真っ暗な中、狭い山道の木々や石ころのデコボコ・段差・曲がりくねった下り坂を進む。計5人の明かりは先頭の大人の小さなヘッドランプのみ、間に子供さん二人を挟み別の大人が・・その最後尾を微かな照明を頼りに前に進んで行く4人のコースを目を凝らしてイメージに焼き付ける・・
須走口五合目に・・負傷した足を、その間ずっと傷み続けた始末・・後遺症が3年程。子供さんに何かと・・お礼を兼ねて・・・懐中電灯・ヘッドランプ代の分を・・
残り少ない人生で最大の危険な場面 僅か3~4秒ほどのアクシデント、結果的には全てが加減良くおさまったせいでしょう。一つでも都合が悪ければ、先程までの足の負傷どころでは無かったハズ。 不思議!
須走ルートの下山道は砂利道の連続、「砂走り」 ここら辺から足に異常を感じ楽観から悲観に

思い出の地をネットで想う~「ネット=NET」で想う「懐かしき郷愁の地」

ストック(杖なし)、トレッキングシューズ無しで富士山頂(剣ヶ峰)手前の”馬の背”を登り切るには難儀した!装備なしの軽装で危険を感じた。更に”砂走り”下山時には後遺症の負傷

世界文化遺産に登録前に富士登山を体験して写真アルバムに収録したり、何度も形を見方?形?を変えてブログ等にアップして来ました。

富士登山_20090812 メモ・Memo  タイム・チャート (スケジュール)
富士登山_20090812 タイム・チャート

と言っても、確たる登山計画が有った訳では無くて取り敢えずは富士山麓をドライブしていました。
それだけでも十分でしたが折角近くまで来ているし年齢も考慮すると”やるなら今でしょ、登るなら今日“の思いが募って来ました。

先はどうなるか?分からない。ドライブで自家用車の燃料も少ない
すでに燃料ゲージは底を指しています。
取り敢えず満タンにしておかないと・・で、給油所探し・・で疲労困憊
大通りに出て探せば良いものの途中でガス欠になったら大変・・先ず、大通りまで持ちそうに無いと心配が先に・・
結局はJR御殿場駅近くまで来て漸く探し当てたガソリンスタンドで給油したのは日付が・・・
途中、既に閉店済みのGSを恨めしそうに見ながら田舎道を延々と・・
ガス欠恐怖症と何時もなら少々走ると見つけられるガソリンスタンドに悉く見放され精神的に参った次第。
恐らくは最高血圧も200越えだったと思います・・きっと。

適当な場所を見つけ、コンビニにて軽食用の飲食物を購入
仮眠?のつもりがGS探しの極限の緊張が続いたせいか”お疲れ“でバタン・キュー!珍しくグッスリ寝てしまった。

富士登山の皆さん、日帰り登山なら出来るだけ朝早くにスタートすると思いますが、小生も・・その予定が想定外の貴重な記録的?爆睡です。 見上げたら曇天、富士山の真下に居る筈もお目当ての富士山が姿を隠しておられる。
此処まで来たし、二度目のチャンスは無かろう! 登山決行!

須走ルートの登山口に向かう・・・道端には既に延々と駐車の列が・・

・ ・ ・
以降の登山の様子・記録・負傷・アクシデントは既にアップ済み
・ ・ ・

ここで一つ、知ってみたいことが有って「富士山 馬の背」で検索した
知りたい事をアップ済みのサイトさんが幾つか・・参考にしています。

きっかけは・・・富士山、富士登山、須走ルート、馬の背、負傷して下山時の山小屋ほか、もっと知りたかったからなんです
追々と今後も思い出を辿りながら参考にしたいと考えております。

実は、軽装自体はラクチンでした、が・・・
ストック(杖)無し、シューズでの休憩無しの富士登山で負傷したりアクシデントにも遭遇しましたが・・・
山頂「剣が峰」手前の「馬の背」を登り切る際に難儀したことが・・・ストック無しで爪先だけが急斜面それも片足分に接した状態でザラザラの砂利道を這い上がるのには危険さえ感じました
手をつきながらヤットノことで登った次第! 多くの登山客が通過しているハズなのに何故に他人様は?
きっと杖(ストック)とトレッキングシューズの有無なんではと考える次第

富士山頂、馬瀬
「馬の背」登山靴なし・杖なしの軽装では難所の上り坂、急な坂かつ砂礫

富士山・・・富士登山サイト

■富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート

数打ちゃ当たるとは此の事を指すのかも?富士登山、目で絶景を堪能するより下山途中に後遺症になる怪我発生までデジカメで撮りまくった。多くの写真から拾えば秀逸モノ?も。低レベルの品評会

もともと芸術の世界からは生れた瞬間から遠ざけられていて芸術の”“や美術の”“それに音楽の”“の出だしの一字を聞いただけで委縮してしまいます。 センスが無い!劣っている!なる感覚・感情が身に染みついているようだ!

何っ!ピカソさんの絵が200億超え?当方のは、たったの5円?

デッサン・センス、デザイン・センスの欠如をカバーするソフトの出現

写真愛好家やデジカメ・マニアに鉄道ファンには及ばないが、ネガ写真は或る日に全て処分しながらデジカメで撮った写真の多くは残り写真アルバムに。 多くのアルバムをアルバム集として収録して有ります。
先のブログ記事でも記しましたが、あれ程多くの写真を撮った「三保の松原」など不注意で紛失・消滅になったものも多い。 多くの「道の駅」の思い出写真も然り。

ところで富士登山の思い出写真は多数!
下山時の途中からデジカメのバッテリーがギブアップ寸前に・・従い其処までは富士山の火口周り「お鉢巡り」も含めて写真を撮りまくった!
振り返ってみたら”生身”の風景・光景を我が目で楽しんだ割合は少ないでしょう。 両立は難しい。  さてバッテリー残量が頼りなくなり撮影頻度を抑えた途端に足を傷めた。
さらに怪我をおしての強行下山・・で、デジカメを構える余裕無し・・
従い、それより後の写真は一切有りません!
下界の「道の駅」で充電しながら睡眠、翌朝になって漸くデジカメの再始動と相なりました。

ヘタクソと言われようが数打ちゃ一つや二つは当たるのは自然の摂理なんでしょうか。  皆様の評価は置いておきまして、上手に撮れたと言わせてくれ! 黙っていてネ。
下界を出発した際は、曇天ながら雲海を突き抜け”雲上の人”になると絶景の別世界に。
ここで自信を幾らかでも取り戻せる撮影をしないと一生NG!よ、頑張ってと富士山雲上の仙人様がお膳立てして下さったからと思う。

景色が良いのと、手振れが止んだタイミングだった?
どうです? 下の写真の出来栄えは? 正真正銘、撮ったはワタシ!

 

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明日は「山の日」、因みまして「富士登山」特集?世界文化遺産登録前で箔無しの真に自然な姿の富士山に登頂。ガス欠寸前・後遺症・危機迫るアクシデントの3重苦の試練を与えて下さった

明日は「山の日」 因みまして「富士登山」特集

昨日は祝日制定後で初の「山の日」、7年前の8/11に富士登山に向かい翌日8/12に富士山登頂成功!マスコミは報道せぬが自身にはエベレスト級?


無事?に駐車も出来て「富士山須走口五合目 標高2000m」地点

いざ、富士登山スタート


祝日「山の日」を見通し?いいえ、神様・仏様のお導きで「山 の日」に富士登山を

より抜粋再掲・・・
あれは7年前の今日?8月11日
7年前のその日は祝日ではナカッタ
・・・

特別編(世界文化遺産)富士山 ”山の日”に因み富士登山の旅、ネット公開写真から抜粋。ネットで思い出を旅する


富士登山 Pickup  2009-08-12 (お気に入り抜粋)

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1
(前半)

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2
(後半)

お鉢巡り、富士山の火口周り(お鉢めぐり)

富士登山_20090812 メモ・Memo  タイム・チャート (スケジュール)
富士登山_20090812 タイム・チャート
サイトより
富士登山_20090812 タイム・チャート(スケジュール)

富士登山 写真アルバム (全部)

富士登山 写真スライド-1

富士登山 写真スライド-2

     富士山上の火口周辺を一周・・「お鉢巡り」  

須走ルート

富士山・・・富士登山サイト

富士山・・・富士登山サイト
富士山・・・富士登山サイト
富士山・・・富士登山サイト

■富士登山サイト■

思い出写真をアップ済み。富士登山・尾瀬ハイキング・琵琶湖サイクリング他、残念なのは室戸岬・足摺岬・城ヶ島・江ノ島・日光・那須塩原・後楽園・偕楽園・兼六園など。未踏の地はネットサーフィンNET旅で

誰にも有る”思い出“ 思い出は人それぞれ色々
小生も旅写真をパソコン内に保存
写真アルバムに整理して自サイト群にアップロード

自身何かにつれネット上で思い出旅など
写真を撮った地点・観光スポット・街道・山・沼・道の駅ほか
未だ行けずとも行けたらいいなぁ~ネット旅に出よう!

この「思い出」に関わる複合キーワードで検索しました
思い出旅
思い出net
思い出サイト
にて・・さてグーグル検索結果は?
運営するサイト群は多く各サイトやページのタイトルも色々
因みにドメイン名の「enesysport.jp」が当方のサイト群URLには含まれているケースが殆ど・・一部に独自ドメイン以外の運営サイトが現れることも。

さて皆さんが上記のキーワード群でネット検索されて・・
当サイトグループのページがリストアップされたら幸いです

今後ともよろしくお願いいたします。

=================

富士山世界文化遺産に登録された。 それ以前に富士登山
その際に撮ったデジカメ写真は既に写真アルバムとしてアップ済み
登録前の別の機会に同じく構成資産の一つ「三保の松原」を散策
絶景ですね! 折角だからと松の木が林立する松林海岸、それに出来るだけ富士山に近い地点でと端の方まで進み三保の松原と富士山の背景をパチリ・・・恐らくは60~70枚くらいは撮ったと思う
それ以外の貴重な思い出写真を整理出来ぬまま不注意で消失
その時期の大事な思い出をケアレスミスで失ったことは・・残念

一昔前まで整理できぬまま雑然と収めていた主には白黒の思い出写真を何を考えたか処分したり・・室戸岬・足摺岬・城ヶ島・江ノ島・日光・那須塩原・後楽園・偕楽園・兼六園など

それらの写真が残っていたら写真サイトのコンテンツが更に充実しただろうに。

何も残ってませんが、昔のあの頃を懐かしみネットで当時を振り返ったり、思い出の風景・光景を見つけられたら懐かしさは一気にUP

自由にインターネットで旅のコースを辿ったり、近くを通りながら立寄れなかったスポットに瞬時に訪れたり、一度も足を踏み入れたことが無い北海道さらには海外・外国の観光スポット・エリアに・・これからもネットサーフィンで自由にネット旅
この方法でサーフィンの心得も身に付けられる?飛躍しすぎかなぁ~

飲食店サイト、宿泊施設(宿・旅館・ホテル・民宿)サイト さんへのリンクも

「旅の宿」旅宿~「旅・宿」「旅」(旅行・観光・温泉・行楽) で泊まる宿泊施設サイト「宿」(旅館・ホテル・民宿)ほか
旅の宿」旅宿~「旅・宿」「」(旅行・観光・温泉・行楽)
で泊まる宿泊施設サイト「宿」(旅館・ホテル・民宿)ほか

実は状況の程度、負傷程度には大きな違いは有りますが・・あくまでも自己自身での単身で遭遇したアクシデントながら・・幾分、似たケースの出来事を体験した旨を既にアップ済み

昨日は失礼ながら日常的には起こり得ないような大変な交通事故が・・
楽しく進むで有ろうを乗せて走る観光バスに、ことも有ろうか対向車線から突然に乗用車が分離帯を飛び越えて飛び込んで来ての事故

なんでも自家用車の修理期間中に代車としての利用中?の車らしい

慣れない車の運転操作に必要異常な操作環境・動作に惑わされたりしていたのだろうか?

多くの乗客やバスの運転手の方々が大きな傷害を被られたとのこと

出来るだけ早く御快復されますよう・・・


実は状況の程度、負傷程度には大きな違いは有りますが・・あくまでも自己自身での単身で遭遇したアクシデントながら・・幾分、似たケースの出来事を体験した旨を既にアップ済みです。下記記事より抜粋

富士山へ須走ルートで登山(富士登山) での出来事 (その一 ~ 五)


●富士山へ登山(富士登山)での出来事その五、??を分けたホンの一瞬の体験

負傷し必死の思いで下山し車で・・、一歩間違えたら間違いなく重傷或は??
思い出してもゾッとする? が、それ程の切羽づまった実感は残って無い。
あまりに本当に一瞬の出来事だったので全体に記憶・感情・感覚を整理し切れない。
夢ではないが夢心地みたいな心理状態だったんではないでしょうか
一瞬、2~5秒程度の出来事だったんでは?ないでしょうか?
従い思いを巡らす神経回路・思考過程は働かなかったハズ。
世にも不思議な危ない出来事を経験しました。
本当に一瞬、予期せずに突然・・”飛んだ””飛んでしまった
記事として記すには乏しい表現力では伝えきれないし、敢えて記す必要も無かろうとの思いだったからか?今になって漸く!
結果的に何事も無く済んでしまったが・・ホントに何かが一つでも歯車・動き・感覚がずれていたら、今の自分では無かった。
負傷した足で何とか須走口五合目まで下山してからのこと
夏場のことでしたが駐車位置まで戻ると、もう暗い。
出発時には五合目近くの道路の片側にギッシリと止めて有った車の殆どは引き払って残るは僅かでした
落ち着きは無かったハズも、やっと車まで辿り着いた・・後は傷めた足でも歩く必要はないし運転して帰宅するのみでした。
車で更に下り始めた。 言わずとも、日光の「いろは坂」よろしくジグザグのカーブの連続です。
急な下り坂です、少し時間が経ち高度が低まるにつれ車のガラスが急に曇って来ました。
フロントガラスワイパー視界を確保出来ましたが、左右のガラスの曇りでサイドミラーが見ずらく・・
カーブの連続ですのでサイドミラーが用を成さないと進むべき道が見えない
そこで運転しつつ片手でサイドのガラスを手で拭こうと・・下りの急なカーブに対応出来ず、曲がり切れず。
大変な状況になって決して喜んではおれないですが表現としては、あっと言う間に「飛んだ」世界に。
飛んでしまったんだ!との認識は有った、しかしどうすることも出来ない!
あっ、どっかへ行ってしまいそう・・このまま。 あっ、何かが起こりそう・・
しかし一つだけの態勢が、幸運にも暗い道路周りの環境に適していたと思わざるを得ない。
下りカーブの側端部の路肩?部分で前方上空で飛び上がってジャンプ状態に、そのまま飛んで行く。
思案する余裕なんて・・無いが一方、この瞬間の動作・姿勢を変更する余裕もなし。
下り坂故、ブレーキは踏んでいたし飛んでいる間も着地した後も・・
着地先は全く見えない所・・・頭を一瞬よぎったような気もしないでも無い
このまま突っ込み崖みたいなものに衝突・・体は??? 意識はしていないが何だかそんな気分だったような。
金縛りに会ったようにブレーキを或る程度踏んだ態勢を保っていました。それが幸いしたのでは?
暗いので場所の確認は出来なかったが、不思議にもちゃんと止まり・・次の動作・・バックして本来の道へも戻れた。
何事も無かったかのように・・、よくぞアクロバット風で有ったであろう芸当が可能に・・
勝手な想像ですが他でも起こり得ること故、カーブの幾つかには外側に緩衝地帯を設けているのではないでしょうか
カーブを曲がり切れずにはみ出した車対策で・・
下り坂で或る程度のスピードは出ていて一旦は飛び出し飛び跳ねて飛んで、その勢いで前方へ進んでいる
もし緩衝部分が無かったら、もしブレーキが有効に作用していなかったら・・大きな事故に、重傷に又は????に。
車の運転免許を取得して相当の年数が経つので幾度は危ないと感じたことは有りますが、運転時の危険を含め、人生で最大の危険との遭遇でした。 何事も無い感じで終わりましたが・・・


対向車無し、富士山の下山一般道下りの曲がり角で、フロントガラス・サイドガラスの突然で急に曇って・・急ブレーキは危険との認識は有り、サイドガラスを拭いた瞬間・・・瞬間の更なる瞬時、・・のアクシデント

先程の事故とは違うも急な下りの急なカーブ地点で縁石?路肩部分にてジャンプしてしてしまった。・・・曲がり切れずに・・・
結局は大事には至らなかった。 大きな負傷は無く勿論怪我は無かった。
実際に飛んだ! 何故か微妙なバランス、一瞬なれば考えての事では無いが・・飛んでいる1~2秒間、アッ打つ手は無い!かと言って何もしない訳にはと感じたような・・良し悪しはイザ知らずも何か踏まないと・・・
下り坂ゆえ踏んでいたブレーキをジャンプして飛んでいる間も同じ加減で踏んでいたような・・・踏まないと更に見知らぬ世界へ衝突か落下か
何となく次なる衝撃を避けたい、でも計り知れない、ブレーキの踏み具合も納得できない中の1~3秒間、直前の下り坂でのブレーキ同様の踏み具合を維持して行ったような・・

夏場とは言え、もう外は暗い!

有難いことに停車することが出来た。 恐らく、カーブの道路から飛んでも道路外に適当なスペースの空地(雑木無く、落差無く・・・緩衝エリア有り?)が・・・有りがたいことに。
呆然自失ながらバックして下山道に戻れました。 本当に命拾い!

小生とっては他人事では無く似たような一瞬のアクシデントでした

 

下界では味わえない絶景を富士山(登山後に世界文化遺産に登録)からプレゼントされました。アンタにだけと言ってたかなぁ~ひょっとして勘違い?

あちらこちら で・・・出ております
ウェブ担当、本人が気に入っているみたい
出演料、一度も支給されていませんが・・・愚痴は此処まで・・
改めて出る以上は、プロ魂も有って・・・被写体になった頃の気持ちで

下界では味わえない絶景を富士山(登山後に世界文化遺産に登録)から頂いた
下界では味わえない絶景を富士山(登山後に世界文化遺産に登録)から頂いた

富士山へ須走ルートで登山(富士登山) での出来事 (その一 ~ 五)

富士山・・・富士登山

旅写真アルバム

車中泊
ドライブ
ハイキング
サイクリング
世界遺産
富士登山
ネット旅・エコ旅NET・青春18きっぷの旅、高血圧症よ一時停止!ECO一人旅

真夏でも残雪を貯える富士山の火口底、阿蘇山の火口底は煮えたぎって、桜島の火口底は?噴火の危険で接近禁止・・溶岩道路をツーリングで桜島一周、半世紀前

世界文化遺産に登録される前に富士山の火口に立つ
富士登山で登頂後に大丈夫だろうと2時間近く写真を撮りまくりながら富士山の火口周りを一周
人読んで「お鉢巡り」・「お鉢めぐり」らしい・・なるほど、ごもっともの感

2009年8月12日、夏の真っ盛りと言う時季なれど火口底には白い堆積物が・・何っ? ドロドロと煮えたぎっているのでは? 火口は?
どう見たって雪・・残雪では?
他人様に聞いたら馬鹿にさせそうなので此処は自分を納得させるしか無い・・そうなんだ・・・あれは残雪なんだ
登頂するまでは良そうもしなかった。 来てみるもんです。
新しき発見? ・・・・ 大分、遅れてますね・・・と言われたような

そう言えば昔、習ったような・・「休火山」だとか
でも現在は休火山の状態は有り得ない?

想定外の噴火、それによる災害・被害が起こっているからか

富士登山オフィシャルサイト


2回程、熊本県の阿蘇山にて火口を覗き込んだことが有りました
最初は沖縄県に近い鹿児島県の離島、奄美群島の一つ徳之島から中学校の修学旅行で阿蘇山に・・
見るもの全てが印象深い修学旅行でしたが、コンクリート製の避難壕が幾つか有る状況を火口まで・・・火口底を覗き込むと聞きなれない音を立てながら煮えたぎっているではないか・・
マグマの先端か? 自然の圧倒的な力・・現に立っている山も噴火で・・
2回目は、さすがに印象度合はそれ程でも無かった
然しながら、阿蘇外輪山に沿っての雄大な自然の遠景・風景・光景を眺めながらのドライブは何とも言えない・・・もう一度走ってみたい・・と


鹿児島県の南方の離島奄美群島から鹿児島県の本土:鹿児島市

鹿児島市内から望む桜島
城山公園から望む桜島
仙巌園(磯庭園)から望む桜島
鹿児島湾(錦江湾)に映える桜島

もう半世紀近く経ちますが同級生の運転するオートバイの後部に跨り桜島をツーリングしたことが・・
さすがに桜島への登山は御法度なれど圧倒的な量の溶岩道路?の中のツーリングは別格・・圧倒的な自然力を体感した

鹿児島市観光サイト よかとこ かごんまナビ
鹿児島市観光サイト よかとこ かごんまナビ

メイン・ホームページ(統合版)

旅写真アルバム集

ネット検索”八王子市 富士登山”の検索結果に珍しくスライドショーが登場!高尾山(八王子市)富士山(静岡県・山梨県)開聞岳(指宿市)湯湾岳(奄美大島)井之川岳(徳之島)の標高は?のサブタイトルが

八王子市 富士登山

のキーワードでネット検索して見ました。 出て来ました。
我が運営するサイト群の或るサイトの次のページが・・なんです
断っておきますが現時点ではグーグル検索結果の2~3ページ目辺り

富士登山_20090812 写真スライド-2(後編)~後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る


リストアップされた上記のページは、実は下記サイトにアップしたスライド写真形式の登山写真集です・・・別に前編もあります

懐かしき写真集・アルバム、スライドショー on NET(ネット) for 旅(旅行・旅路)

富士登山_20090812 写真スライド-1(前編)~後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る


八王子市 高尾山」で無くて・・・
八王子市で地元の高尾山ではライバル?サイトさんが多すぎる
かと言って全く関係ない山への登山でも関連性に重きを置くであろうNETキーワード検索ではヒットしようが無いだろうし
現に登山可能な山々は全国に沢山あるし地域限定無しのワールドワイドなら五万と有るハズで・・それだけで埋もれてしまう

小生の登山体験って数える位しかないし、登山家では勿論ゴザイマセン・・・特別な登山愛好家でも御座いませんデス

数少ないながら出来るだけブログ投稿記事のタネに活用しようと・・
それら数少ない登山体験・記録・思い出を地域地区から高さ(標高)から人気面から南北から年代から負傷の有無やら・・・

かくして記事づくりにエネルギーを費やして一票ならぬ一件投稿?

例えばつぎの記事から抜粋して再掲しますと・・

高尾山(八王子市) 富士山(静岡県・山梨県) 開聞岳(指宿市) 湯湾岳(奄美大島) 井之川岳(徳之島)の標高は?
・・・
思い出すと標高では富士山にかなわないが、次の山々にも登っていた
高尾山(八王子市) 富士山(静岡県・山梨県) 開聞岳(指宿市) 湯湾岳(奄美大島) 井之川岳(徳之島)で各々の標高は如何ほどなのだろうか
検索してみました。

高尾山(八王子市)・・・・・・・・・・599m
富士山(静岡県・山梨県)・・・・3776m
開聞岳(指宿市)・・・・・・・・・・・・924m
湯湾岳(奄美大島)・・・・・・・・・・694.4m
井之川岳(徳之島)・・・・・・・・・・645m
・・・

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(追伸)後で気付きました
検索結果に顔を出したページのサブタイトルにはリンク付きで・・

高尾山(八王子市) 富士山(静岡県・山梨県) 開聞岳(指宿市) 湯湾岳(奄美大島) 井之川岳(徳之島)の標高は?

写真アルバムより注釈・コメント抜粋-2-■富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2~後半

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2

さて、「富士登山(富士山に登った)」アルバム第2弾のスタートです

富士山頂上浅間大社奥宮

夏場ゆえ「氷」は必要、自然の冷凍庫からか下界からか

富士山頂上奥宮

登ることはイイこと・・で、皆さん登って来ます

下界に広がる雲が無ければ広範囲に眺望は良いだろうが「雲上の旅人」にはなれない

頂上 東京屋

頂上 山口屋 支店

左 須走口下山道

遠くから眺める富士山のスッキリした曲線の形とは違いますよ、富士山さん

火口を覗き込んで落っこちないように・・ロープを張っちゃいます

えっ! これが富士山?

鉄骨・鉄筋コンクリートの建造物は土地柄ムリ? ならば石垣、屋根にも石ころ重しを

富士山の火口底には残雪が・・

富士山火口、今は噴出無し。その点、阿蘇山の火口を覗いた際はビビった(中学修学旅行)

富士山頂奥宮

「馬の背」 登山靴なし・杖なしの軽装では難所の上り坂、急な坂かつ砂礫

富士山特別地域気象観測所

国土地理院の三角点

日本最高峰富士山剣ヶ峰

国土地理院  電子基準点

富士山頂浅間大社奥宮 に戻る

お鉢めぐり 案内

須走ルート の 下山道

デジカメのバッテリー切れ
足の負傷、無理して悪条件下で下山を決行して更に負傷を深める
そして車で下る際、「あわや」の生涯一番の危険に直面する

■富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート

写真アルバムより注釈・コメント抜粋-1-■富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1~前半

富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1

暗くて・ぼやけているし記憶も薄れたがワザワザ残したショット
恐らく仮眠前に「ふじあざみライン」入口付近で撮ったのでしょう

未明も遅くからの車中泊で、目を覚ましたら明るい。 出遅れたが・・
さぁ~出発!して「ふじあざみライン」をはしり「須走口五合目」を目指す

山肌を登山するのと一味違う富士山の姿を

当時の我が愛車、「軽」でも車中泊に何度も付き合ってくれました
登山客の駐車の列に、やっとスペースを見つけて・・

片側は登山客の駐車で満杯状態

無事?に駐車も出来て「富士山須走口五合目 標高2000m」地点

登山入口に。須走口五合目観光案内所、山小屋:菊屋、東富士山荘

初めは、この様な感じでした

下界の天気は曇り空、霧がかかり富士山の頂きの姿は拝めず

家族づれでしょう

高山植物に近づいていきます

霧深し

六合目 200m先

六合目の長田山荘の手前から、皆さんは休憩中も当方は軽装で前へ進む

六合目 2450m  長田山荘

富士山、山頂の勇士を望む・・さすがですね

富士山頂に段々と近づいて

ゆっくりと周囲の景色を楽しんでおられる様子

緑の地帯と岩肌に土色部分に分かれ

下界は霧が深い

先は長いが、取り敢えずは向こうまで登らないと・・

須走口 瀬戸館 海抜2700m

こちらから下界の様子は見えない、下界は雲に覆われて

所ゆえに空気は薄いらしいが澄んでいて気持ちイイ

皆さん頑張って登っています。 各々、富士登山は何回目?

ここ七合目(標高3090m)  大陽館

須走ルート は赤色

須走七合目   夜間就寝中 お静かに

お~い、頑張って登ってらっしゃ~い

富士山 山小屋 大陽館 ・・ チップトイレ あり

雲海の中に下界が僅かに顔を出して・・ここは雲上の人になれるところ
しかし、下界も晴れていたら残念ながら「雲上の旅人」にはなれません

見晴館まであと5分 深呼吸し ゆっくりと 世界文化遺産 富士山
富士登山 (富士山に登る)

続々と登って来ます

山小屋が小さく見えます

何て言う高山植物なんだろう?

ここは 本七合目 (標高3200m)

富士山 須走口  本七合目 見晴館 標高3200m

本当に、雲上の人 になった! 機上でなく自力で。 晴れた日の登山では味わえない

本当に、雲上の人 になった! 下界から見る雨雲は重苦しいが見下ろす雲海はグッド

珍しい! ブルドーザが働いています。人間様には負けたくないど・・

食料品ほか生活用品を山小屋へ運んでいるのでしょう。 割高料金も頷ける

仮に普通の乗用車だったら・・・馬鹿なこと考えるな!

燃料に生活用水も運んでいるみたい、ご苦労様です。 普通の人間には出来ません

登って来いよ~。 八合目は近いよ~。

ここは 八合目 (標高3350m)  下江戸屋

河口湖口 吉田口 富士スバルライン  はあちら

ここは 下江戸屋分岐 左は、吉田口・富士スバルライン五合目 あちらは須走口五合目

絶景、絶景なるかな、ああ絶景なり

ブルドーザーも一台ではしんどい。 ならば2台で。 一般の山では必要とされなくて・・ネ
与えられた職場で必死に黙々と精一杯働くのみです。

人間様と我々ブルの力比べ・脚力比べ・礼儀作法比べ・・どうだ!人間殿

いやぁ~スゴイ、本気になって頑張っています

富士山山頂 上江戸屋 トモエ館 富士山ホテル への案内板

ここは 本八合目鳥居  富士山山頂 は右側

本八合目 江戸屋

ここは本八合目(標高3400m) 上江戸屋 トモエ館 富士山ホテル  夜間静かに

本八合目 胸突江戸屋 (上江戸屋)

本八合目  須走口  富士吉田 河口湖口

本八合目  浅間大社境内

富士山 本八合目 トモエ館  海抜3400m

絶景ですねぇ~、下界では味わえない

ここは 八合五勺 (標高3450m)  御来光館

富士山八合五勺 (標高3450m)  御来光館

富士登山の醍醐味を味わいつつ登って来ます

延々と続く登山道、登り切ったら御褒美が・・・感激・記念・想い出にして

山肌には未だに残雪も・・

富士山の山肌も向きと形状によっては夏場まで残雪が・・

またまた絶景が・・、絶景以上の表現を見つけないと・・

富士山も活火山なんだと・・、桜島や阿蘇山で見た溶岩だ

絶景以上の表現は? 単に「美しい」かも・・

本当に「雲上人」になったような錯覚すら、ここでは雲も友達

イイですね! 富士山で登山ですね!

ここは 九合目 (標高3600m)

あとの富士登山のデジカメ写真アルバムは第2幕へ続く

登山当日未明、仮眠前に「ふじあざみライン」入口にて

富士登山の当日未明から車中泊の仮眠地点、富士登山道須走口、「ふじあざみライン入口

■富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート

後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る、火口一周「お鉢巡り」も~富士登山_20090812 タイム・チャート(スケジュール)

思い出の富士登山、後にも先にも人生一度限りの富士山登頂でした
写真を撮るのに相当の時間を割いてしまって、此れは?との反省も有ったり・・・でも後になれば残された多くの写真が有ればこそ蘇ってくる場面も多いですネ

登山中の写真は下の「富士登山サイト」にて御覧下さい

富士登山_20090812 タイム・チャート(スケジュール) ~ 後に「世界文化遺産」に登録された日本一の標高、富士山に登る、火口一周「お鉢巡り」も


コメント部分を抜粋しますと・・・

富士登山道須走口 ふじあざみラインの標識を確認して近くのコンビニで飲食品を求め・・・ 
車中泊とは言え、前夜の長時間にわたる給油所探しで疲れ切ったせいか珍しくグッスリと・・仮眠を・・全体的にはドライブ疲れ有るも・・
折角だからと富士山頂の火口周り、「お鉢巡り」を楽しむことにしました。 好天気の日、下界から眺める富士山の姿・形とは打って変わった活火山の富士山の本当の姿を!そして日本一の高さからの絶景
 
登り始めはスッキリしない曇り空、近くに有るハズの富士山は見えない! やがて、その覆った雲は眼下に・・「雲上の人」になった錯覚、失礼!
全体で300枚以上もデジカメで撮りまくった。正味1時間は撮影に費やす。 カメラを向ける時間が勿体無い気もする・・が、今後も長いこと思い出の友になるハズ
前夜は想定外に思惑外れての給油所探し、もう一つ間違えば富士登山を 諦めざるを得なかった。でもスタート後は軽装故にトントン拍子に此処まで来たもんだ。 残すは楽な下りを下山するのみ。 楽勝のハズが・・神様に仏様は見ていた
最終的には助けて下さった
バッテリー切れ この時点で数多くの写真を撮ってきたデジカメのバッテリーが干上がる。残念ながら、下山時のデジカメ撮影はココまで
足を負傷 軽装、登山靴なし、杖なしで殆ど休み無し。シューズで「砂走り」の砂利道を勢い下るのは足の付け根にかかる負担が大きすぎた。追い越していたのが急にダウン。
追い越されて行くが足を進めるのが苦痛。
 瞬きも抑えて先頭の僅かな照明、後尾の
歩き方をイメージして
 一時は野宿も考えた・・夏場だし夜間も寒くは無さそう・・でも、夜明けまで時間が長いし 明日も傷みが引く訳では無いし・・
進んで行って山小屋へ。照明を買い求めようと思うも在庫無しとの素っ気ない返事。 やがて大人男性2人に小学生らしき2人の4人グループに、何とかお願いして加わる
真っ暗な中、狭い山道の木々や石ころのデコボコ・段差・曲がりくねった下り坂を進む。 計5人の明かりは先頭の大人の小さなヘッドランプのみ、間に子供さん二人を挟み別の大人が・・その最後尾を微かな照明を頼りに前に進んで行く4人のコースを目を凝らしてイメージに焼き付ける・・
須走口五合目に・・負傷した足を、その間ずっと傷み続けた始末・・後遺症が3年程。 子供さんに何かと・・お礼を兼ねて・・・懐中電灯・ヘッドランプ代の分を・・
 残り少ない人生で
最大の危険な場面
 僅か3~4秒ほどのアクシデント、結果的には全てが加減良くおさまったせいでしょう。 一つでも都合が悪ければ、先程までの足の負傷どころでは無かったハズ。 不思議!
富士山・・・富士登山サイト
富士山・・・富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート

想い出・思い出の多い登山、ウェブサイト・ホームページ・ブログにもアップ多い!「八王子市 思い出 ブログ」でキーワード検索してみた

東京都八王子市、何度か・・・何度も
ドライブサイクリング登山営業の仕事+その他で行きましたね
登山については八王子市の「高尾山」・・・何でも日本一登山客数を誇るらしい。 日本一の人口を有する東京都、それに加えて近郊に神奈川県・埼玉県・千葉県の大都市群も有り・・比較的登り易い八王子市の高尾山を目指すのでしょう


登山客数で日本一の高尾山に対し標高で日本一の富士山にも・・
小生にとりエポック的な富士登山、その富士山世界文化遺産にも登録された。 登録前の富士山を目指してレッツ・ゴー(Let’s go)登山 とMount Fuji。パッとしない我が人生のの中で一際エポック的な出来事でした。 初めは富士山麓をドライブしていました
あわよくば天気が良ければの気持ちは持っていましたが準備段階でギリギリに至るまでのガソリンスタンド探しで精神的にまいっていました。
いざ登山決行!
軽装での富士登山ゆえ、その他大勢の登山客と異なりごく普通のシューズでの登山、更には欲張った訳では無いものの時間的に余裕があると考え、更には折角だし一人だし・・と火口周りを「お鉢めぐり
団体さんほか他人様が体験難しいと考えられる富士山火口一周も・・・
プラス(+)有ればマイナス(ー)あり。 宇宙の事象が全ては+と-の組み合わせ宜しく、軽装・無理が祟り下山時にを痛める大怪我を。
日の長い夏の一日、現に軽装で山小屋での休憩も殆ど・・正直、立ち寄っただけで休憩なんて行動はとって無かった
その反動が須走ルートの下山道に有る「砂走り」地点
本来なら下山コースのセールスポイントでしょうが特徴的な場所に、杖(スティック)なし、足の爪先部分が九の字・への字に曲がり全体重が重力さも加わっての強襲でした。
軽装ゆえ上りは多くの登山客を追い越して来ながら、砂走りのの下山で足に負傷を負ってからは痛くて足を運べない
一時は夏場でも有るし、その場で野宿も考えた
でも必死に何とか最下部の山小屋?売店に・・閉店間際に照明用にと電灯を注文するも在庫ないとの素気無い返事だった
多くの登山客が訪れる富士山では有っても、暗くなった時間帯に下山するグループも少ない
少ないチャンスながら2~3のグループに声をかけようと思いながら、タイミングを失する
遂に大人二人、小学生二人の4人で下山されるグループに照明を持ち合わせて無いので最後方でついて行かせてと頼みこむ。
曲がりくねった下り、狭い、木々に囲まれ、足下は石ころ・瓦礫で危険
兎に角、瞬きするのが怖かった。下り坂の50㎝先は瞬きすると見失ってしまう。何せ明かりは先頭の方の小さなヘッドライトのみが頼り。
途中で何度も諦めリタイアしようかと。
元々痛めて歩けない状態からの全神経を前方に注視しての歩行下山。
さらに更に負傷の程度を深めて行く・・何度も断念も思い浮かべた。
結局は、数年も足に後遺症を抱えることに・・・

やっとの事で須走ルートの五合目登山口に辿り着きました。


表現力に乏しく僅か1~2秒間?の瞬間的な我が人生で最大のアクシデントに遭遇する羽目に・・

でも、こうしてブログを書いております。 このアクシデントでは大事に至りませんでした。  実際は1~2mでしょうか宙に飛んでしまった!
今更、数える訳にも行かないが・・一般的な言い方で・・数えきれない程の絶妙な幸運の連続で事無きを得た体験をすることに・・・


ともあれ、日本一の標高を誇る日本のシンボル的な山「富士山」
後に世界文化遺産にも登録になりメダル?に金色の箔がついた訳?

富士登山に関しては姉妹サイト・ページ・ブログ投稿記事などアップは多いですね。 登山に因んで東京都八王子市の高尾山や鹿児島県大島郡の井之川岳・湯湾岳も記したりも・・

なんと言っても想い出・思い出の多い登山、先程 次のキーワードで検索してみたら下記のページが検索結果の上位にリストアップされ・・・

八王子市 思い出 ブログ

ブログ投稿記事を奄美大島 徳之島で検索しピックアップ(Pickup)

~懐かしい思い出(徳之島・奄美大島)~「奄美群島(奄美諸島)」=(奄美大島・徳之島・喜界島・沖永良部島・与論島) エネシスポート WEB担当の郷愁のネット旅

四国お遍路を意識したは四国サイクリング(室戸岬・足摺岬ほか)後。京都市の仁和寺にて御室八十八ヶ所霊場巡り・・御利益待つ身

時代(?)は遡り、かれこれ四十数年前に夏休みを利用して、また後にも先にも一回のみ購入のドロップハンドル式の本格的サイクリング自転車(悲しいかな?悔しい!出勤の際、慌てて駅まで乗って行ったキリ姿が・・持って行かれた)に跨り四国を走りました

初日、高松市から室戸岬に向かう途中に今風に言うと完全な熱中症になり倒れ行く我が身を意識朦朧の中で感じた
道端の僅かな草々にユックリと倒れたような・・・

走り出したものの限界に達して、今度は海岸に降りて仮眠をとった
強い日射に慣れない肩や背中は火傷状態に・・未だに消えない

小さな灯台や遠くに小さく見える灯台を見たことは有っても本格的な灯台(室戸岬・足摺岬)をみたのは此の時でアリマス
ただ走るだけの四国サイクリングでしたので道中でトピック的なシーンと言えば四国は高知県の室戸岬・足摺岬と灯台になります

徳島県の高松市・徳島市~高知県の室戸岬~高知市~足摺岬~愛媛県の宇和島市~松山市と ただひたすらに走った
室戸岬から高知市に向かう間は尻が痛くてワザとお尻を浮かしての立ち漕にしたり・・今頃はヒップパッド?などが有るようですね

道後温泉で入浴後、記憶は定かで無いがスグに当時の国鉄を利用して高松市へ向かったハズ・・あとは来たコースをフェリーで神戸へ

一日目は室戸岬に向かう海岸で仮眠
二日目は高知市内の小旅館で
三日目は宇和島市内の小旅館で

整理は出来ず仕舞いだったが想い出の白黒写真を長いこと保管はしていたものの、遂に処分してしまった
従い思い出は朧気・・・アップできる一枚も無し・・・


その後、四国お遍路の存在を知ることに・・
個人タクシーの方も頑張っておられます
徳島個人中村タクシー公式ホームページ

四国八十八ヶ所霊場会公式ホームページ
トップ > 四国八十八ヶ所霊場紹介 > 四国全体図
 トップ > 遍路の知恵袋 > 霊場間の距離・時間


2016/01/08
世界遺産 仁和寺の境内で見つけた案内

世界遺産 仁和寺の「御影堂」  御室成就山八十八ヶ所 御山めぐり
世界遺産 仁和寺の「御影堂」  御室成就山八十八ヶ所 御山めぐり

人影も疎ら、試しにと進んでみた

世界遺産 仁和寺 御室成就山八十八ケ所霊場 御山めぐり

上のページより「霊場巡り」部分を抜粋したページを次に・・・

御室八十八ヶ所霊場

両ページ共、作成には確認しつつ相当の時間を要しましたが
残念ながら世間の皆様からのアクセスは今一つ・・・
そこで、この場を借りましてPR、ご紹介させてもらいます

無いかも知れませんが、何かいいことあるかもよ・・・
何となく・・そんな気がするページではないでしょうか

仁和寺 + 御室成就山八十八ケ所霊場

世界一には不可能!八王子市の高尾山、徳之島の井之川岳以外にも日本一高い富士山に登れた!思い出多い記念になるアルバムがアクセス数少ない!残念

サイトグループ内で「富士登山サイト」へのアクセスが今ひとつ。一昔前の相互リンク・アクセス向上委員会を思い出す。マイペースながら好機に  より抜粋して再掲

富士山・・・富士登山サイト
富士山・・・富士登山サイト
富士山・・・富士登山サイト
富士山・・・富士登山サイト

■富士登山サイト

富士登山での出来事その1~5

富士登山(富士山)その1

富士登山(富士山)その2

富富士登山_タイム・チャート

懐かしい思い出~徳之島・奄美大島
懐かしい思い出~徳之島・奄美大島
「旅の宿」旅宿~「旅・宿」「旅」(旅行・観光・温泉・行楽) で泊まる宿泊施設サイト「宿」(旅館・ホテル・民宿)ほか
旅の宿」旅宿~「旅・宿」「」(旅行・観光・温泉・行楽)
で泊まる宿泊施設サイト「宿」(旅館・ホテル・民宿)ほか

登山した山々~高尾山(八王子市)、富士山(静岡県・山梨県)、開聞岳(指宿市)、湯湾岳(奄美大島)、井之川岳(徳之島)~で残るは富士登山の旅写真・ブログのみ

四国サイクリングでの室戸岬・足摺岬
サイクリングやドライブでの江の島・城ヶ島
軽井沢散策
多くの「道の駅」利用しての車中泊ドライブの際の写真など
今、振り返ると処分したり紛失したり故障消滅やらで貴重な思い出の写真が・・・手許に無いのが残念

例えば登山した山々・・・
高尾山(八王子市)・・・・・・・・・・599m
富士山(静岡県・山梨県)・・・・3776m
開聞岳(指宿市)・・・・・・・・・・・・924m
湯湾岳(奄美大島)・・・・・・・・・・694.4m
井之川岳(徳之島)・・・・・・・・・・645m

の内、鹿児島県の湯湾岳(奄美大島)・井之川岳(徳之島)・開聞岳(指宿市)の登頂写真?・・・が無いのは当然
写真撮影用のカメラを所有して無かった
本当に残念ながら登山写真で現存するは富士登山での写真だけ
思い出を大事に「電子記録」なるファイル化しておこう
ローカル側のパソコンに・・・リモート側のサーバー側に・・・

富士山特別地域気象観測所
「馬の背」 登山靴なし・杖なしの軽装では難所の上り坂、急な坂かつ砂礫
日本最高峰富士山剣ヶ峰
日本最高峰富士山剣ヶ峰
国土地理院の三角点
国土地理院の三角点

 

富士登山で雲上人に?2009/08/12 02:02PM 富士山山頂を目指して登山の際。下界は曇天も雲上は快晴!その爽快さは高低差が有ればこそ

2009/08/12 12:02 富士山山頂を目指して登山の際、雲上人に?
2009/08/12 12:02 富士山山頂を目指して登山の際、雲上人に?

(参考:下記にリストアップした写真アルバム集は枚数多く・・閲覧にはデータ量に御留意ください)

「富士登山アルバム」より一部を*厳選イイ写真*ピックアップ 9点
お鉢めぐり 「富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2」より抜粋
デジカメ撮影を続けながら2時間弱で富士山の火口周りを一周 109点
富士登山 (富士山) 2009-08-12 その1
後に「世界文化遺産」に登録なった 下から見ても上から見ても絶景 富士山
富士登山 (富士山) 2009-08-12 その2
富士山の火口周辺を一周する「お鉢めぐり」=「お鉢巡り」も急遽決行
富士登山 写真アルバム (全部)

富士登山_20090812 タイム・チャート

 富士登山(タイム・データ、タイムデータ、時間経過、タイムリスト)

急な上り坂で富士山頂まで我が身を運ぶのに精一杯の富士登山客、ブルドーザの出番。自然保護の尾瀬では担ぎ屋さんのお陰で

ブルドーザ・・富士山「にてあっ! 思いもしない珍しい光景。 山小屋への物資・食材それにゴミの搬送に? 頑張れ、ブルドーザ、応援します・・押してあげようか
登山客は我が身一つ富士山頂へ運ぶのに・・・

尾瀬ハイキングの際に・・
重たいんデス。 休ませてもらいます・・・大変そう
ブルドーザ搬送は厳禁なんです。
自転車・原動機付自転車・軽自動車も駄目なんだから当然か・・
これもハイカーさんに極力、自然美を満喫してもらいたいからか

「富士登山アルバム」より一部を*厳選イイ写真*ピックアップ 9点

尾瀬ハイキング 2006-09-23